# リミックスポイント（3825） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20240425576698
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

取締役・従業員および子会社の取締役・従業員38名に対し、有償で第21回新株予約権15,000個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式最大150万株が交付され、発行済株式総数に対して約1.2％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

業績向上への貢献意欲と士気を高め、目標株価の達成に対する意識とコミットメントを強めることで、企業価値・株主価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての有償新株予約権（第21回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 1,500,000株（新株予約権15,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり153円
- 発行価額の総額: 2,295,000円（予定。15,000個×153円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,295,000円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年5月13日（月）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約1.2％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"122,727,800株（2024年4月24日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"最大1,500,000株の交付により約1.2％の希薄化","change_rate":"約1.2％","unit":"株、％"}
- 払込金額の算定根拠: 株式会社赤坂国際会計が、株価146円、権利行使価格146円、ボラティリティ73.2％、権利行使期間2025年2月14日～2029年5月20日、リスクフリーレート0.5％、配当率0.0％等を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで算出した評価額と同額に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株146円。株式分割・併合等に伴う調整条項あり。市場株価に連動した修正条項および修正下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年2月14日から2029年5月20日（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数15,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等が株主総会で承認された場合、本新株予約権者が行使資格を失う等により行使できなくなった場合、本新株予約権者が放棄した場合、全部取得条項付種類株式の全部取得が承認された場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立した第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計による評価を取得。当社監査等委員会から、特に有利な発行価額には該当しないことについて異論は唱えられなかった。株主総会の承認は得ず、取締役会決議により実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社の子会社の取締役及び従業員に対し、ストック・オプションとして第21回新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、1,500,000株とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で約1.2％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で約1.2％の希薄化が生じますが…既存株主の利益にも貢献できるものと認識しております」「当該発行規模は合理的な範囲のものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年4月24日現在の発行済株式総数である122,727,800株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第21回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する貢献意欲及び士気を一層高めることにより、企業価値向上に資することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たり153円とする」「新株予約権の総数15,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして…有償で発行するもの」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社の子会社の取締役及び従業員に対し、ストック・オプションとして」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績向上に対する貢献意欲及び士気を一層高める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計38名15,000個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役3名」「当社従業員16名」「当社子会社取締役1名」「当社子会社従業員18名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社の子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した評価額…と同額に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たり153円」「行使価額は金146円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は金146円とする」「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「取引終値が一度でも250円以上となった場合にのみ…行使」「取引終値が一度でも70円を下回った場合には、本新株予約権は消滅」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
