# リミックスポイント（3825） 2024年３月期　第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20240213534044
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比37.1％減となった一方、電力調達原価の低下などにより営業利益は前年の赤字から1,270百万円の黒字に転換しました。加えて、ゼロメディカルを完全子会社化し、メディカル事業を報告セグメントに追加しました。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業では、燃料価格とJEPX市場価格が前年より低下し、電力調達原価が抑えられたこと、市場連動型プラン等により価格変動リスクを販売価格へ転嫁できたことから利益を確保しました。一方、売上高はJEPX市場価格の低下と高圧需要家の契約容量減少により減少しました。レジリエンス事業では、半導体不足の緩和、蓄電池の第三者認証取得、販売代理店の開拓・販売活動により蓄電池販売が伸長しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":14936,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- 営業利益: {"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1294,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1339,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.8}
- １株当たり当期純利益: 11円27銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.6,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":19693,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18238,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ゼロメディカル","他1社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 122717800
- 期末自己株式数: 2435000
- 業績の増減要因: エネルギー事業では、燃料価格とJEPX市場価格の低下、高圧需要家の契約容量減少により売上高が減少した一方、JEPX市場価格の低下による調達原価の抑制と、市場連動型・固定単価型等の組み合わせによる価格変動リスクの転嫁により利益を確保した。レジリエンス事業では、半導体不足の緩和、JET系統連系認証の取得、蓄電池販売代理店の開拓・販売活動により蓄電池販売台数が伸長した。その他事業では、自動車事業・金融関連事業の廃止や損益の組替えにより大きく減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想につきましては、非開示とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「売上高、利益等の適正かつ合理的な算定が困難な状況にあることから、2024年３月期の連結業績予想につきましては、非開示とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高14,936百万円（前年同期比37.1％減）、営業利益1,270百万円（前年同期は営業損失1,629百万円）、経常利益1,294百万円（前年同期は経常損失1,442百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,339百万円（前年同期比62.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高14,936百万円（前年同期比37.1％減）」「営業利益1,270百万円（前年同期は営業損失1,629百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,270百万円、経常利益1,294百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,339百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において、当期の業績を合理的に算定することは困難な状況ですので、2024年３月期の連結業績予想につきましては、非開示とさせていただきます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年３月期につきましては…期末配当は未定とさせていただきます。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「財務基盤の健全性の確保、資本効率の向上、株主還元の強化をバランスよく追求すること、を基本的な方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 2」内訳は「固定資産売却益 0」「新株予約権戻入益 1」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業は「前年同期はセグメント損失1,166百万円」からセグメント利益1,708百万円、レジリエンス事業は「前年同期比567.5％増」、その他事業は「前年同期比98.1％減」「前年同期比83.4％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高14,936百万円・営業利益1,270百万円、前年同期は売上高23,745百万円・営業損失1,629百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年３月期第３四半期 92.6」「2023年３月期 87.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表の記載は「（１）四半期連結貸借対照表」「（２）四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」で、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格が前年同時期に比べ低く推移」「JEPXにおける調達原価が抑えられた」「JEPXの価格変動リスクを適切に電力販売価格へ転嫁することが可能」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「システムプライスの月平均が10.97円/kwh」「前年同時期…月平均22.23円/kwh」および「高圧需要家の契約容量が、前年同期比で減少」「蓄電池販売台数が順調に伸長」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国の景気減速」「ヨーロッパにおけるLNG在庫」「世界的な半導体不足」、自社施策として「電力販売価格へ転嫁」「JET系統連系認証を取得」「販売代理店の開拓や販売活動を積極的に推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「電力取引価格の変動については、引き続き予測が困難な状況」「現時点において…業績予想の算定が困難」「非開示とさせていただきます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年12月31日）」および売上高14,936百万円、営業利益1,270百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電力需給がひっ迫する冬季」「国際紛争がエネルギー価格に与える影響」「2025年３月期から拠出が始まる容量拠出金」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期の金額も組み替えている」「当第３四半期連結会計期間より…『メディカル事業』を報告セグメントとして加えております」「前年同期のセグメント情報は、変更後の区分方法およびセグメント損益により作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規 ２社 株式会社ゼロメディカル他１社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目または金額の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年４月から12月の…システムプライスの月平均が10.97円/kwh」「前年同時期…月平均22.23円/kwh」」）
