# 音楽とIT技術を融合したエンタテインメント事業の開始｜ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は小室哲哉氏と共同でエンタテインメント事業部を創設することを決議し、Pavilions株式会社の85％の株式を取得し、当社の子会社とし、同氏とともに本格的にエンタテインメント事業を共同して開始することと致しました。」 — 小室哲哉氏を執行役員に迎え、SOUND PORTの連結子会社化とPavilions株式85％取得を通じ、音楽とIT技術の融合、NFT・メタバース・ブロックチェーンを含むエンタテインメント事業を開始する構想が初めて独立したテーマとして現れた。 (https://komori.app/company/3823/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、新たな報告セグメントとして「エンタテインメント事業」を追加しました。これに伴い、連結子会社（Pavilions株式会社）が新たに１社増加いたしました（※）。これは、当社の強みであるIT技術を活かし、新たに取締役に就任した小室哲哉氏を中心に楽曲製作及びコンサート活動等を核とする事業のほか、音楽とIT技術を融合させた新たな事業展開を進めようとするものです。
以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は52百万円、セグメント利益は13百万円となりました。」 — Pavilions株式会社の子会社化と小室哲哉氏の取締役就任を基礎に、エンタテインメント事業を新報告セグメントとして追加し、コンサート・ファンクラブ・著作権管理等による売上52百万円、セグメント利益13百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、中核となるコンサート等のイベントやファンクラブの活動等による収益及び著作権の管理収益等を計上いたしました。以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は127百万円、セグメント利益は40百万円となりました。」 — エンタテインメント事業について、コンサート等のイベント、ファンクラブ活動、著作権管理による収益を計上し、当第2四半期累計期間で売上高127百万円、セグメント利益40百万円となった。 (https://komori.app/company/3823/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、中核となるコンサート等のイベントやファンクラブの活動等による収益及び著作権の管理収益等を計上いたしました。以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は177百万円、セグメント利益は44百万円となりました。」 — エンタテインメント事業でコンサート等のイベント、ファンクラブ、著作権管理による収益を計上し、売上高177百万円、セグメント利益44百万円となった。 (https://komori.app/company/3823/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「エンタテインメント事業は、当社の強みであるIT技術を活かし、音楽家の小室哲哉氏を中心に、楽曲製作及びコンサート活動等の核となる事業のほか、音楽とIT技術を融合させた新たな事業展開を進めます。当連結会計年度においては、中核となるコンサート等のイベント出演やファンクラブの活動等による収益及び著作権の管理収益等を計上いたしました。」 — 音楽とITを融合するエンタテインメント事業が通期で売上高243百万円、セグメント利益54百万円を計上し、業績への寄与を開始した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2023年11月にサービスインしたOne’s Room事業に対する小室哲哉氏のコンテンツの提供の形でソリューション事業とのシナジーも生まれております。」 — 音楽とIT技術を融合したエンタテインメント事業について、One’s Roomが2023年11月にサービスインし、小室哲哉氏のコンテンツ提供を通じたソリューション事業とのシナジーが発生した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、中核となるコンサート等のイベント出演やファンクラブの活動等による収益及び著作権の管理収益等を計上しました。TM NETWORKのツアーがスタートしたことや、営業的なイベントの増加により、前期比で売上は増収となりましたが、外注費等の経費が増加したため減益となりました。」 — エンタテインメント事業ではTM NETWORKのツアー開始や営業イベント増加により増収となり、売上高133百万円、セグメント利益37百万円を計上した。一方、外注費等の増加により減益となった。 (https://komori.app/company/3823/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、中核となるコンサート等のイベント出演やファンクラブの活動等による収益及び著作権の管理収益等を計上しました。なお、業界の性質上、外注経費の変動等の要因により、前年同期比ではセグメント利益が減少いたしました。」 — エンタテインメント事業はコンサート、ファンクラブ、著作権管理による収益を継続して計上したが、売上高172百万円、セグメント利益36百万円となり、前年同期比で売上3.1％減、利益16.5％減となった。 (https://komori.app/company/3823/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては、中核となるコンサート等のイベント出演やファンクラブの活動等による収益及び著作権の管理収益等を計上しました。なお、業界の性質上、外注経費の変動等の要因により、前期比ではセグメント利益が増加いたしました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は257百万円（前期比5.8％増）、セグメント利益は78百万円（前期比43.1％増）となりました。」 — エンタテインメント事業はイベント、ファンクラブ、著作権管理等による収益を計上し、売上高257百万円、セグメント利益78百万円となり、通期で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3823/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間において、コンサート等のイベント出演等に伴う大きな売上があったことに加えて、カプセルトイ事業の売上及び利益が加わったことから、売上及び利益が大幅に増加することとなりました。以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は508百万円、セグメント利益は107百万円となりました。」 — 音楽・イベント・著作権管理を軸とするエンタテインメント事業に、ドリームプラネットのカプセルトイ事業が加わり、売上高508百万円、セグメント利益107百万円へ大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度においては、コンサート等のイベント出演等に伴う大きな売上があったことに加えて、カプセルトイ事業の売上及び利益が加わったことから、売上及び利益が大幅に増加することとなりました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は996百万円（前期比286.8％増）、セグメント利益は166百万円（前期比113.7％増）となりました。」 — 音楽・イベント・著作権管理を軸とするエンタテインメント事業にドリームプラネットのカプセルトイ事業が加わり、通期売上高996百万円、セグメント利益166百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2024-fy)
- 2026-03-18 前進 「本イベントへの出演を通じ、当社グループの⾳楽・エンターテインメント事業のさらなる認知拡⼤と、ブランド価値の向上に寄与するものと考えております。」 — 当社グループアーティストが大型野外音楽フェス「ジゴロック 2026」に両日出演する具体的な展開が示され、音楽・エンターテインメント事業の認知拡大とブランド価値向上に向けた取り組みが前進した。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260318584415)
- 2026-07-17 前進 「本作もその一環であり、世代を越えた新たな価値の創出と、当社グループの企業価値向上に努めてまいります。」 — 音楽・イベント・著作権管理を軸とするエンタテインメント事業について、Pavilions所属の小室哲哉氏とt-Ace氏によるコラボレーション第2弾の楽曲配信およびミュージックビデオ公開が実施され、コンテンツ制作の具体的な展開が進んだ。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260717595938)
- 2026-07-23 前進 「本作では、小室哲哉が物語の核となるテーマ曲を作曲します。」 — 音楽・イベント・著作権管理を軸とするエンタテインメント事業について、小室哲哉が音楽座ミュージカル新作のテーマ曲を作曲する具体的な創作活動が追加された。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260723598361)
- 2026-07-31 前進 「当社は、本株式交換により Pavilions を完全子会社とすることで、グループ一体経営をさらに推進し、迅速な意思決定及び機動的な事業運営を実現するとともに、エンタテインメント事業における取り組みを強化してまいります。」 — Pavilionsの残り15％を株式交換で取得して完全子会社化する契約を締結し、音楽・映像コンテンツ、権利管理、AIと音楽を掛け合わせた取り組みを含むエンタテインメント事業のグループ一体運営が具体化した。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260727599868)
- 2026-07-31 前進 「Pavilions の原盤・楽曲・アーティスト IP を、知的財産の保有・管理を担う株式会社 SOUND PORT、カプセルトイの株式会社ドリームプラネット、そして当社の各事業と掛け合わせ、作品・ライブ・映像・AI 音楽へと広げてまいります。」 — Pavilionsの完全子会社化により意思決定と資本政策を一体化し、音楽・IPをライブ、映像、AI音楽等へ展開する方針が具体化した。効力発生日は2026年9月18日予定であり、完了前の進展である。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260730503968)
- 2026-08-27 前進 「ＴＨＥ ＷＨＹ ＨＯＷ ＤＯ ＣＯＭＰＡＮＹ株式会社（以下「当社」といいます。）及びPavilions 株式会社（以下「Pavilions」といい、当社と Pavilions を総称して、以下「両社」といいます。）は、2026 年 7 月 31 日に当社を株式交換完全親会社、Pavilions を株式交換完全子会社とする株式交換（以下「本株式交換」といいます。）を実施することとし、同日、両社間で株式交換契約（以下「本株式交換契約」といいます。）を締結いたしました。」 — Pavilionsを株式交換完全子会社とする株式交換契約の締結内容と、2026年9月18日を基準とする割当比率および当社普通株式2,000,000株の交付予定が事前開示された。株式交換の完了ではなく、取引実行に向けた手続の具体化である。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260827527292)
- 2026-09-11 前進 「会場を持つ会社と、音楽をつくる会社。本来は交わらなかった二つが同じグループで出会い、結婚式のために建てられた大聖堂が、その夜だけ音楽の場所になります。」 — 音楽・イベント事業とブライダル施設を組み合わせた一夜限りのディナーショーが、グループ内連携による具体的な企画として示された。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260911534840)
