# 子会社売却後の非連結決算への移行｜ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「当社は当社が保有する連結子会社２社の全株式を平成27年８月31日に売却いたしました。よって、第１四半期累計期間より当社は四半期連結財務諸表を作成しておりません。」 — 連結子会社2社の全株式売却により、当第1四半期から非連結決算へ移行した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2016-q1)
- FY2016 再定義 「なお、当第４四半期連結会計期間においてネクスト・セキュリティ社及びエミシア社が当社の連結子会社となったため、当連結会計年度は連結財務諸表を作成しております。」 — 子会社売却後の非連結決算から、エミシアおよびネクスト・セキュリティの子会社化により再び連結決算へ移行した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2015-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「この結果、2019年11月30日現在では、当社グループは、当社及び子会社６社により構成されることとなりました。」 — エミシア株式の譲渡により、前年度末の7子会社体制から6子会社体制へ移行した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再定義 「この結果、当第２四半期連結会計期間末日現在では、当社グループは、当社及び子会社７社により構成されることとなりました。」 — エミシア譲渡後の6子会社体制から、TTKの連結子会社化により7子会社体制へ移行した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2019-q3)
- FY2021 再定義 「当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、当社及び連結子会社５社により構成されており、ソリューション事業、飲食関連事業及び教育関連事業を主たる事業としております。前連結会計年度において、連結子会社でありましたTTK, LLCは、株式会社クリプト・フィナンシャル・システムの子会社であるGUAM ENTERTAINMENT SYSTEMS, LLCによる株式譲渡に伴い、連結の範囲から除いております。」 — TTKの株式譲渡により、前年度の7子会社体制から5子会社体制へ変化した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2020-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「この結果、当社グループは、2023年11月30日現在では、当社及び子会社12社により構成されることとなります。また、当社グループは、「ソリューション事業」、「飲食関連事業」、「教育関連事業」、「エンタテインメント事業」及び「産業廃棄物処理事業」の５事業を営むこととなりました。」 — 運送事業を行うWHDCロジテック株式会社と産業廃棄物処理事業を行う宇部整環リサイクルセンターが連結範囲に加わり、子会社12社・5事業の体制へ変化した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再定義 「また、株式会社セントラル・ベアー・アセット・マネジメントと株式会社CATCH THE STARの全株式を譲渡したことにより連結子会社でなくなったため、連結の範囲から除外しております。なお、運送事業については、報告セグメントに含まれない事業セグメントの「その他」に区分しております。」 — 宇部整環リサイクルセンターとWHDCロジテックを連結対象に加える一方、セントラル・ベアーとCATCH THE STARを売却した。その結果、子会社数は12社から10社となり、運送事業は「その他」に区分された。 (https://komori.app/company/3823/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、当社及び連結子会社９社により構成されており」 — One’s Room株式会社およびセントラル・ベアー等の連結除外後、当期末の連結子会社数は9社となった。 (https://komori.app/company/3823/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「この結果、当社グループは、2025年２月28日現在では、当社及び子会社10社により構成されることとなります。」 — ドリームプラネットとサンライズジャパンを連結範囲に加える一方、WHDCロジテックを連結除外した結果、2025年2月末の子会社数は10社となった。 (https://komori.app/company/3823/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、当社及び連結子会社７社により構成されており、ソリューション事業、飲食関連事業、教育関連事業、エンタテインメント事業及びライフスタイル事業を主たる事業としております。」 — 産業廃棄物処理事業、運送事業、グアムのビンゴシステム事業からの撤退と、ドリームプラネット・サンライズジャパンの取得を経て、7子会社・5主要事業の構成となった。 (https://komori.app/company/3823/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「この結果、当社グループは、2026年２月28日現在では、当社及び子会社９社により構成されることとなります。」 — スティルアン及びグッドマンの連結子会社化により、グループは前事業年度末の7社から9社へ拡大した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2025-h1)
- 2026-04-16 再定義 「当社は、コーウェルの発行済株式 5,320 株のうち、本株式取得により 4,836 株を取得し、残り 484 株については、本株式交換により取得し、これらによりコーウェルを完全子会社化する予定です。」 — コーウェルの子会社化およびその子会社CHK社の孫会社化が予定され、グループ構成がさらに拡大する方向へ示された。株式取得は2026年4月28日、株式交換は2026年5月15日に予定されており、現時点では完了前である。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260415504947)
- 2026-07-07 再定義 「・連結子会社の数          12社」 — 当連結会計年度よりスティルアン、グッドマン、飯山土建、コーウェル及び日本純金行を連結範囲に含めた結果、連結子会社数が12社と記載され、グループ構成が改めて整理された。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260706588239)
- FY2026 再定義 「当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、当社及び連結子会社13社により構成されており、ソリューション事業、飲食関連事業、教育関連事業、エンタテインメント事業及びライフスタイル事業を主たる事業としております。」 — 前事業年度末の7社から13社へ連結子会社数が増加し、産業廃棄物処理事業を主たる事業から外す一方、建設事業・金取引をライフスタイル事業、照明器具関連事業をソリューション事業に組み込む構成へ変化した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2025-fy)
