# メタバース空間上の文化交流サロン事業｜ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「このエンタテインメント事業とも連携して、メタバース空間上における文化交流サロンを提供するサービスやNFT等ブロックチェーン技術を活用した事業等、複数の新規ビジネスを新たに立ち上げていく予定です。」 — エンタテインメント事業と連携し、メタバース空間上の文化交流サロンを提供する新規ビジネスの立ち上げ予定が初めて示された。 (https://komori.app/company/3823/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当社は2023年３月28日開催の当社取締役会において、香港の信華信技術国際有限公司と合弁会社を設立し子会社とすることを決議いたしました。ハイシンクではデジタル技術に関連する分野における投資を行っており、近年注目されているメタバースについても重要視し、独自に研究開発も行ってきておりますが、このたび、当社が開発中の新規メタバース関連サービスであるONE’S ROOMについて、その将来性に大きな評価をいただき、今後、新会社を設立した上で合弁事業を行うこととなったものです。」 — メタバース関連の新規ビジネスについて、香港の信華信技術国際有限公司との合弁会社設立を決議した。新会社は2023年4月設立予定、資本金95百万円、当社52.63％・信華信技術国際有限公司47.37％の出資比率で、仮想空間のコミュニケーションプラットフォーム、コンテンツ、コンサート等のイベントを展開する計画である。 (https://komori.app/company/3823/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「このエンタテインメント事業とも連携して、メタバース空間上における文化交流サロンを提供するサービスやNFT等ブロックチェーン技術を活用した事業等、複数の新規ビジネスを新たに立ち上げていく予定です。」 — エンタテインメント事業と連携したメタバース、NFT、ブロックチェーン関連の複数の新規ビジネス立ち上げ予定を継続している。 (https://komori.app/company/3823/filing/2023-q1)
- FY2023 達成 「当社と信華信技術国際有限公司の持分比率を52.6％対47.4％とする合弁会社の設立」 — メタバース関連サービスの計画について、信華信技術国際有限公司との合弁会社One’s Room株式会社を2023年8月10日に設立し、会社化まで到達した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2023年11月にサービスインしたOne’s Room事業に対する小室哲哉氏のコンテンツの提供の形でソリューション事業とのシナジーも生まれております。」 — メタバース関連サービスOne’s Roomについて、合弁会社設立後の計画段階から2023年11月のサービスインおよびコンテンツ提供による事業連携の段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「なお、ソリューション事業において、新規事業のOne’s Roomに係る資産の評価見直し等の結果、減損損失として101百万円を特別損失に計上致しました。」 — メタバース関連サービスOne’s Roomはサービスイン後、資産評価の見直し等により101百万円の減損損失が計上された。 (https://komori.app/company/3823/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 削除 「当社は2024年５月28日開催の取締役会において、下記のとおり、当社子会社のOne’s Room株式会社（以下、「ONES」）の株式を譲渡することについて決議し、2024年６月28日に株式譲渡いたしました。」 — メタバース関連サービスOne’s Roomについて、想定した事業計画を大きく下回り追加投資を行わないとして、2024年6月28日に全株式を譲渡した。事業は当社グループから切り離された。 (https://komori.app/company/3823/filing/2024-q1)
