# サブリース物件の空室率上昇・賃貸借契約解約リスク｜ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当社グループでは、新たな事業として不動産のサブリースを展開しておりますが、経済環境の悪化等によりテナントの業績が悪化して退去するなど、物件の空床率が高まることがある場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、物件オーナーとは長期契約の締結を基本としておりますが、定期借地権に基づくものの場合など、賃貸借契約の解約等が発生する可能性があります。」 — 新たに開始したサブリース事業について、テナント退去による空床率上昇と物件オーナーとの賃貸借契約解約を業績への影響要因として記載した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「子会社の株式会社渋谷肉横丁においては不動産のサブリースを展開しておりますが、新規立地の選択や経済環境の悪化等によりテナントの業績が悪化して退去するなど、物件の空床率が高まる場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — サブリース物件の空床率上昇や賃貸借契約解約による業績影響リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3823/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「株式会社渋谷肉横丁が行うサブリース事業においては、新規立地の選択や経済環境の悪化等によりテナントの業績が悪化して退去するなど、物件の空床率が高まる場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — サブリース物件の空床率上昇や賃貸借契約解約による業績影響リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3823/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「株式会社渋谷肉横丁が行う飲食関連事業においては、新規立地の選択や経済環境の悪化等によりテナントの業績が悪化して退去するなど、物件の空床率が高まる場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。物件オーナーとは長期契約の締結を基本としておりますが、賃貸借契約の解約等が発生する可能性があります。」 — サブリース物件の空床率上昇や賃貸借契約解約による業績影響リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3823/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「株式会社渋谷肉横丁が行う飲食関連事業においては、新規立地の選択や経済環境の悪化等によりテナントの業績が悪化して退去するなど、物件の空床率が高まる場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。物件オーナーとは長期契約の締結を基本としておりますが、賃貸借契約の解約等が発生する可能性があります。」 — 飲食関連事業における空床率上昇・テナント退去・賃貸借契約解約のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3823/filing/2021-fy)
