# 飯山土建買収による土木施工事業への参入とグッドマンとの連携｜ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823）の変遷

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## 経過

- 2026-03-27 初出 「本株式取得及び本株式交換を通じて飯山土建を完全子会社化することにより、当社グループにおいて、飯山土建株式会社が営む、土木工事、舗装工事及び除雪作業を中核とする建設関連事業を新たに開始いたします。」 — 飯山土建の完全子会社化を通じ、土木工事・舗装工事・除雪作業を中核とする建設関連事業を新たに開始する計画が初めて開示された。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260326590415)
- 2026-03-27 前進 「本件株式取得は、現金を対価とする株式譲渡及び当社株式を対価とする株式交換を組み合わせた一体の取引により行うものであり、当社は新規に株式を発行して対象会社の発行済株式の全部を取得し、完全子会社化する予定です。」 — 飯山土建の完全子会社化について、現金取得と株式交換を組み合わせた取引方法、取得対象株式数および2026年4月21日の株式交換効力発生日が具体化した。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260326590485)
- 2026-03-30 前進 「本株式交換の効⼒発⽣⽇は 2026 年 4 ⽉ 21 ⽇を予定しております。」 — 飯山土建の完全子会社化について、株式交換に係る法定事前開示書類が備置され、現金取得10,245株と株式交換755株による取得および2026年4月21日の効力発生日が確認された。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260330593048)
- FY2026-H1 初出 「飯山土建は、長野県飯山市を拠点とし、官公庁発注の道路工事や河川災害復旧工事において、高い自社施工比率（約90%）と長年培ってきた地域からの高い信頼を有し、安定した収益基盤と健全な財務体質を確立している優良企業です。本件Ｍ＆Ａを通じ、当社が2025年10月に子会社化した株式会社グッドマンが展開するインフラ探索機・測定機器事業と、飯山土建の土木施工事業との間で強力なグループ間シナジーが発現できると判断し、当社グループの企業価値の持続的な向上に大きく資するものと考えております。」 — 飯山土建について、2026年3月27日に株式取得及び株式交換による完全子会社化を決議し、2026年4月21日を企業結合日として予定した。グッドマンのインフラ探索・測定機器事業とのグループ間シナジーを狙う新たな取得案件で、現金対価は950百万円、アドバイザリー費用等は概算124百万円とされている。 (https://komori.app/company/3823/filing/2025-h1)
- 2026-04-17 前進 「本株式交換においては、飯山土建の普通株式１株につき、当社の普通株式 2,060.338 株を割り当てます。また、本株式交換に際して、当社が交付する当社の普通株式は、計 1,555,500 株となります。」 — 飯山土建の完全子会社化について、株式交換比率および交付株式数が決定され、2026年4月21日の企業結合に向けた取引条件が具体化した。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260417505995)
- 2026-04-17 前進 「本株式交換においては、飯山土建の普通株式１株につき、当社の普通株式 2,060.338 株を割り当てます。また、本株式交換に際して、当社が交付する当社の普通株式は、計 1,555,500 株となります。」 — 飯山土建の完全子会社化について、株式交換比率2,060.338対1および交付株式数155万5,500株が決定され、取引の実行条件が具体化した。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260417505995)
- 2026-04-21 達成 「ＴＨＥ ＷＨＹ ＨＯＷ ＤＯ ＣＯＭＰＡＮＹ株式会社（以下「完全親会社」といいます。）及び飯山土建株式会社（以下「完全子会社」といいます。）は、2026 年 3 月 28 日付で締結した株式交換契約に基づき、2026 年 4 月 21 日を効力発生日として、完全親会社を株式交換完全親会社とし、完全子会社を株式交換完全子会社とする株式交換（以下「本株式交換」といいます。）を行いました。」 — 飯山土建の完全子会社化について、2026年4月21日を効力発生日とする株式交換が実施され、株式交換による完全子会社化が完了した。株式交換により755株を取得し、普通株式1,555,500株を交付した。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260421507806)
- 2026-05-26 前進 「飯山土建　FY2027 売上高　3.00 億円　調整後EBITDA寄与　0.82 億円」 — 完全子会社化が完了した飯山土建について、2027年4月期の売上高および調整後EBITDA寄与の計画値が示され、取得後の収益寄与が具体化した。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260526548245)
- FY2026 前進 「その後、同年４月20日付で飯山土建の株式を取得し同年４月21日付で株式交換により完全子会社といたしました。」 — 飯山土建について、株式取得・株式交換の決議段階から、2026年4月20日の株式取得と4月21日の完全子会社化まで実行が進んだ。建設事業はライフスタイル事業に組み込まれた。 (https://komori.app/company/3823/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 実績引用 「当社は 2026 年、コーウェル及び飯山土建についても株式交換を用いて完全子会社化を実現してまいりました。」 — 飯山土建の株式交換による完全子会社化が、今回の株式交換スキームの実績として引用された。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260730503968)
- 2026-09-14 前進 「飯山土建株式会社及び株式会社コーウェルは前連結会計年度末近くの取得であり、当第１四半期連結累計期間より本格的に業績に寄与しております。」 — 完全子会社化後の飯山土建について、取得実行から本格的な連結業績への寄与段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260914535786)
- 2026-09-14 前進 「前期に加わった4社が通期で寄与」 — 飯山土建を含む前期取得会社について、取得実行後の寄与から、当期の通期業績への寄与段階へ進んだことが示された。 (https://komori.app/company/3823/disclosure/20260914535794)
