# 不採算事業・部門の譲渡による事業選択と集中｜ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、今後も継続的に不採算事業や部門の譲渡など、収益改善に向けた事業の選択と集中を実行し事業基盤の強化を進めてまいります。」 — ゲーム関連一部開発事業およびネクスト・セキュリティ株式の譲渡と結びつく、継続的な不採算事業・部門の整理方針が初めて独立したテーマとして明示された。 (https://komori.app/company/3823/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「同時に、不採算事業や部門の譲渡など、収益改善に向けた事業の選択と集中を敢行し、事業基盤の強化を進めております。」 — 不採算事業・部門の譲渡を含む事業の選択と集中を継続している。 (https://komori.app/company/3823/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「同時に、不採算事業や部門の譲渡など、収益改善に向けた事業の選択と集中を敢行し、事業基盤の強化を進めております。」 — 不採算事業・部門の譲渡を含む事業の選択と集中を継続している。 (https://komori.app/company/3823/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「当社グループは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、不採算事業や部門の譲渡など収益改善に向けた事業の選択と集中を敢行してまいりましたが、今後も引き続き稼働率向上と収益改善に努め、事業基盤の強化を進めてまいります。」 — ゲーム開発事業やセキュリティ子会社の譲渡を含む選択と集中を実施し、今後も継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/3823/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、これらの状況を解消すべく昨今の携帯電話・スマートフォン関連市場の動向に対応し、スマートフォン向けコンテンツやIoT関連ソリューション等の事業に経営資源を集中させております。」 — 既存事業の収益性向上と成長分野への集中、新規事業の推進およびコスト削減による事業基盤強化を継続している。 (https://komori.app/company/3823/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「同時に、新たな事業の取得を積極的に進めていくことが、今後の発展に大きく寄与するとの判断から、新規事業を開始しております。収益性と財務状況の改善に向けては、販売費及び一般管理費の削減等を継続的に進めております。」 — 新規事業の取得・開始と、不採算事業の整理を含む事業選択・集中およびコスト削減の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3823/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「また、コスト管理の徹底、稼働率向上及び収益改善に継続的に取り組み、事業基盤の強化を進めてまいります。」 — コスト管理、稼働率向上、収益改善を通じた事業選択・集中と事業基盤強化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3823/filing/2019-q1)
- FY2021 前進 「今後はよりリスクを限定した上で収益を獲得できるようにする形への再転換を図ることで問題を解決するため、TTK, LLC.を第三者に譲渡してアクロディアグループから切り離すべきであるとの結論に至りました。」 — 事業選択と集中の具体策として、感染症の影響を受けたTTKをグループから切り離し、リスク限定型の収益獲得へ転換した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「引き続き、既存事業の強化や新規事業の取得を進めることにより、持続的な成長を図り、経営指標の改善に努めます。」 — 既存事業の強化、新規事業の取得、経営指標改善を通じた事業選択・集中の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3823/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「既存４事業の強みを活かした関係性を保ちつつ、特に産業廃棄物処理業とIoTに強みを持つソリューション事業をコラボさせながら、事業の統合・分離・撤収等、段階的にリストラクチャリングを行っていくため、本資金調達をすることとしたものです。」 — 不採算事業・部門の整理方針が、産業廃棄物処理業を軸に既存4事業を統合・分離・撤収する段階的なリストラクチャリング方針へ再整理された。 (https://komori.app/company/3823/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、新たに運送事業及び産業廃棄物処理事業を開始することとし、当該事業を行う子会社であるWHDCロジテック株式会社及び株式会社宇部整環リサイクルセンターの２社を、当第１四半期連結会計期間より、新たに連結の範囲に含めることといたしました。」 — 事業の選択・集中と再編の流れの中で、運送事業および産業廃棄物処理事業を新たにグループへ組み込み、事業ポートフォリオを拡張した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「そのため、事業の選択と集中のため、セントラル・ベアーの全株式を譲渡することといたしました。」 — 事業選択と集中の具体策として、金融関連事業の進捗がないセントラル・ベアーの全株式譲渡を決定した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「当社グループの事業の選択と集中のため、譲渡することといたしました。」 — 事業の選択と集中の具体策として、事業計画を大きく下回ったOne’s Room株式会社の全株式を2024年6月28日に譲渡した。 (https://komori.app/company/3823/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「その結果、当社グループの事業の選択と集中のため、譲渡することといたしました。」 — 事業選択と集中の具体策として、事業計画を大きく下回り追加投資が必要となったWHDCロジテック株式会社を譲渡する判断を行った。 (https://komori.app/company/3823/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「こうしたことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 事業の選択と集中について、産業廃棄物処理事業とグアムのビンゴシステム事業から撤退し、不確実性の高い事業領域・赤字セグメントを抱えない構成へ移行する具体的な実行段階となった。 (https://komori.app/company/3823/filing/2024-h1)
