# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 純金を活用した株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20261027556859
種別: 開示
開示日: 2026-10-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

純金製品を抽選で贈呈し、株主向けに5％割引販売する株主優待制度の導入を決定しました。2027年1月末時点の株主を対象とし、抽選では合計1,103名に純金製品を贈呈します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 純金を活用した株主優待制度の導入及び内容
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月27日
- 実施日: 2027年1月31日現在の株主を対象に実施予定。割引販売の受付期間は2027年3月1日から2027年3月31日までを予定し、優待品は2027年4月末までに発送予定
- 対象期間: 2027年1月31日現在の株主名簿を基準とする今回の株主優待制度
- 金額: 優待品総額16.0百万円（販売価格・税込）、株主向け割引販売は販売価格（税込）から5％割引、1等1,200,000円、2等400,000円、3等40,000円、4等10,000円
- 数量・規模: 抽選による当選者合計1,103名、対象株主は3,000株以上保有、割引販売は保有株式数を問わず対象。優待品は純金小判30g・10g、金の粒1g、純金ロゴマーク0.2g
- 業績への影響: 本制度の実施費用は2027年4月期の連結業績に計上する予定。当該費用が連結業績に与える影響は軽微と見込む
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年10月7日付『純金を活用した株主優待制度の導入検討開始に関するお知らせ』、2026年4月16日付『子会社の異動を伴う株式の取得（子会社化）及び新たな事業の開始に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2027年1月31日現在の株主を基準に抽選を行い、当選者へは2027年4月末までに優待品を発送予定。株主向け割引販売は2027年3月1日から3月31日までを予定し、受付開始日・申込方法等は改めて知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『総額16.0百万円（販売価格・税込）』、『当該費用が2027年4月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本制度の実施に係る費用は、2027年4月期の連結業績に計上する予定ですが、当該費用が2027年4月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有していただくことを目的』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『2027年4月期の連結業績に計上する予定』、『影響は軽微であると見込んでおります』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『対象となる株主の皆様』、『当社株主の皆様を対象に』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『合計1,103名』、『総額16.0百万円』、『2027年1月31日現在』、『2027年3月1日から2027年3月31日まで』、『2027年4月末まで』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『3,000株（30単元）以上』、『合計1,103名』、『総額16.0百万円』、『5％割引』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『抽選は、1株主様につき1口として、当社にて行います』、『2026年10月27日時点の日本純金行における販売価格』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『当社の100％子会社である日本純金行が取り扱う純金製品』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2027年1月31日現在』、『受付期間は、2027年3月1日から2027年3月31日までを予定』、『2027年4月末までに』、『合計1,103名』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『2026年10月7日付「純金を活用した株主優待制度の導入検討開始に関するお知らせ」』、『その導入及び内容を決議いたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『当社株式への投資の魅力を高め』、『影響は軽微であると見込んでおります』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年10月7日付「純金を活用した株主優待制度の導入検討開始に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『本制度の導入及び内容を決議いたしました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『導入検討開始』、『その導入及び内容を決議いたしました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『2026年10月27日開催の取締役会において、その導入及び内容を決議』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2027年1月31日現在』、『2027年3月1日から2027年3月31日まで』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2026年10月27日開催の取締役会において、その導入及び内容を決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『導入及び内容を決議いたしました』、『受付期間は、2027年3月1日から2027年3月31日までを予定』、『軽微であると見込んでおります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『取締役会において、その導入及び内容を決議いたしました』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社株主の皆様を対象に』、『本制度』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『2027年1月31日現在』、『2027年3月1日から2027年3月31日までを予定』、『2027年4月末までに』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2027年4月期の連結業績に計上する予定』、『2027年4月末までに』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『当社株式への投資の魅力を高め』、『中長期的に保有していただくことを目的』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『受付開始日、お申込み方法等の詳細につきましては、改めてお知らせいたします』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『当社株式への投資の魅力を高め』、『純金の新たな活用領域の創出にも取り組み』」）
