# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 純金を活用した株主優待制度の導入検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20261007547264
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

純金製品を使った株主優待制度について、導入するかどうかの検討を始めた。現時点では制度の導入や内容は決まっていない。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 純金製品（純金小判、純金粒、純金ロゴマーク等）を活用した株主優待制度
- 相手先: 日本純金行株式会社
- 相手先の概要: 東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル。設立2021年1月18日。代表者は代表取締役 大谷稔彦。貴金属の卸売、純金製品・貴金属アクセサリー等の商品企画・販売、純金製品の販売・買取等を行う代理店ネットワークの構築を推進。
- 当社との関係: 当社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 割引価格での購入方法を含めて検討中。具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入自体を検討中）
- 適用分野: 株主優待、企業の記念品、周年事業、各種IP・ブランドとのコラボレーション等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「導入の是非を含めた検討を開始」「現時点において、本制度の導入を決定したものではありません」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「検討を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、本制度の導入を決定した場合には」と記載されているが、時期の具体的記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の導入検討開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「現時点において、本制度の導入を決定したものではありません」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「導入の是非を含めた検討」「導入を決定したものではありません」「今後の検討により変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社である日本純金行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本純金行株式会社が取り扱う純金製品を活用した株主優待制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル」「設立：2021年1月18日」「代表者：代表取締役 大谷稔彦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象となる株主様の中から抽選により贈呈」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「純金小判（約30gデザイン例）」「純金小判（約10gデザイン例）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「重量は優待品イメージの例としてのみ記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…検討を開始いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対象となる株主様の範囲、基準日、優待品の内容、贈呈方法等の詳細」を今後知らせるとしている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有していただくことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「純金製品を優待品として…贈呈」「純金製品を割引価格でご購入いただける方法等も含め」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「純金を活用した株主優待制度の導入検討開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「日本純金行株式会社が取り扱う純金製品を活用した株主優待制度」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である日本純金行株式会社が取り扱う純金製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で純金製品の販売・買取等を行うための代理店ネットワークの構築を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数・利用者名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「デザイン例」として製品イメージが示されているのみ。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」「（コード番号：3823 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「現時点において、本制度の導入を決定したものではありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本制度の導入を決定したものではありません」「優待品の種類・デザイン・仕様は今後の検討により変更となる場合がございます」」）
