# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 2027年４月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260914535794
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

当第1四半期は、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となった。また、継続企業の前提に関する重要事象等の記載が約12年ぶりに解消された。

## 会社が挙げた理由

前期に加わった各社の業績が期初から寄与し、M&Aで構築した事業基盤の収益寄与が本格化したため。会社は、事業会社12社と5つのセグメントがすべて利益を計上し、特定の一社や一時的な要因によるものではないと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1674,"unit":"百万円","yoy_pct":107.6}
- 営業利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":37,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,674百万円","営業利益":"91百万円","経常利益":"77百万円","税金等調整前四半期純利益":"82百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"37百万円","調整後EBITDA":"165百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6259,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":464,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移しました
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":"785百万円","セグメント利益":"145百万円","利益率":"18.6%"},"ライフスタイル事業":{"売上高":"565百万円","セグメント利益":"37百万円","利益率":"6.7%"},"エンタテインメント事業":{"売上高":"275百万円","セグメント利益":"45百万円","利益率":"16.4%"},"教育関連事業":{"売上高":"41百万円","セグメント利益":"8百万円","利益率":"20.8%"},"飲食関連事業":"売上高2百万円、セグメント利益1百万円"}
- 増減要因の内訳: {"報告セグメント利益":"238百万円","その他・調整額":"△105百万円","のれん償却等":"△41百万円","連結営業利益":"91百万円","調整後EBITDAへの加算":{"減価償却費":"23百万円","引当金繰入額":"3百万円","のれん及び無形資産の償却費":"41百万円","他勘定受入高":"0百万円","M&A関連費用":"6百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"調整後EBITDA":{"目標値":1000,"単位":"百万円","目標年度":"2028年4月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 前期に加わった各社の通期寄与を確実にする、M&A戦略本部・AIバリューアップ本部によるグループ各社の支援、収益性を重視した選択的M&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期は、前期に加わった各社の業績が期初から寄与し、順調に推移しました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調に推移しました。通期業績予想は…現時点では据え置いております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期（2026年5月〜7月・3か月）」、売上高「1,674」百万円、営業利益「91」百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益・経常利益・純利益のすべてで黒字」「8年ぶり」「約12年ぶりに解消」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は…現時点では据え置いております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「報告セグメント利益 238百万円」「その他・調整額 △105」「のれん償却等 △41」「連結営業利益 91百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aで構築した事業基盤の収益寄与が本格化」「前期に加わった各社が、今期から通期で業績に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「減価償却費23・引当金繰入額3・のれん及び無形資産の償却費41」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業利益・経常利益・純利益のすべてが黒字へ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、数値による業績見通しの前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」とあるが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の各社の業績動向を見極めるため」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期目標 調整後EBITDA 10億円（2028年4月期）」「2027年4月期 通期予想 464」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A戦略本部・AIバリューアップ本部によるグループ各社の支援」「収益性を重視した選択的M&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「調整後EBITDA 165百万円」「調整後営業利益139百万円」「1株当たり0.25円」「自己資本比率32.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「調整後EBITDA 165」対「2025年8月期 △12」、「自己資本比率32.4%（4月末28.9%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと認識」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率32.4%の実績はあるが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年4月期 第1四半期決算説明資料」、全14ページのグラフ・箇条書き構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算ハイライト」「セグメント別業績」「財政状態」「業績予想・重点施策」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では据え置いております」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
