# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 2027年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260914535786
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比107.6％増となり、営業・経常・最終損益のすべてが前年同期の赤字から黒字に転換した。前期に取得した子会社の業績寄与が増収・黒字化の主因で、通期予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に取得した株式会社スティルアン、株式会社グッドマン、飯山土建株式会社、株式会社コーウェルが業績に寄与した。特に飯山土建株式会社と株式会社コーウェルは、当第1四半期から本格的に業績へ寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年5月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":1674,"unit":"百万円","yoy_pct":107.6}
- 営業利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"32.4%","前期末":"28.9%"}
- 総資産: {"value":5206,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1732,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6259,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: M&A中心の投資戦略のため、当面は投資資金を優先して充当し、当期は無配当とする方針。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26403,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":347,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2614,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":2768,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":57,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":23,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":347,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。過去に記載していた継続企業の前提に関する重要事象等は、当第1四半期に黒字を確保したことなどから解消。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 150169693
- 期末自己株式数: 93
- 業績の増減要因: 前連結会計年度に取得した株式会社スティルアン、株式会社グッドマン、飯山土建株式会社、株式会社コーウェルが業績に寄与。飯山土建株式会社及び株式会社コーウェルは当第1四半期から本格的に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は6,259百万円、第1四半期の売上高は1,674百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想165百万円に対し、第1四半期営業利益は91百万円。売上高は通期予想6,259百万円に対し1,674百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同期比107.6％増」「前年同期の損失から全ての段階で黒字に転換いたしました」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は806百万円から1,674百万円、営業損益は営業損失125百万円から営業利益91百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益91百万円、経常利益77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は165百万円。「前連結会計年度においても、営業損失502百万円」を計上。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「当期に関しましても無配当とさせていただく予定です」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「当面は投資資金を優先に充当していく方針」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計5,439千円、特別損失合計370千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」347千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューション事業のセグメント利益は15,297千円から145,819千円、飲食関連事業は2,865千円から1,474千円、教育関連事業は6,581千円から8,678千円、エンタテインメント事業は4,589千円から45,189千円、ライフスタイル事業は77,613千円から37,710千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高806百万円、営業損失125百万円。当四半期は売上高1,674百万円、営業利益91百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は32.4％（前期末28.9％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度に取得した…株式会社スティルアン、株式会社グッドマン、…飯山土建株式会社及び株式会社コーウェルが当社グループの業績に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業績に寄与したこと等により」と記載されているが、寄与額の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M&Aを成長の主軸に位置付け」「取得後のPMIとバリューアップで企業価値の向上」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月1日から2026年7月31日まで」、売上高1,674百万円、営業利益91百万円、通期予想6,259百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各市場の変動影響をポートフォリオの最適化により吸収」「雇用情勢は改善傾向にあるため求職者の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「対象となる期間の暦月が異なっております」「セグメントごとの前年同四半期との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消することといたしました。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新宿校において3教室」「首都圏に1店舗」「国内シェアNo.1」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期目標として掲げる調整後EBITDA 10億円の達成に向け、選択と集中を進め」。」）
