# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 小室哲哉 DINNER SHOW、音楽のまち浜松の大聖堂で一夜限り開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260911534840
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

連結子会社のスティルアンが、浜松市の結婚式場「アビー・チャーチ」で小室哲哉のディナーショーを2026年10月20日に開催する。120席限定で、チケットは1枚3万円（税込）で2026年9月12日から販売する。

## 会社が挙げた理由

結婚式のために建てられた大聖堂を音楽の場として活用し、音楽とエンターテインメントを通じた新たな価値を提供するため。また、グループ内の会場運営会社と音楽関連会社の連携による最初の企画として実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小室哲哉 DINNERSHOW、アビー・チャーチ（THE ABBEY CHURCH）
- 相手先: 小室哲哉
- 相手先の概要: 音楽家・音楽プロデューサー。1958年11月27日東京都生まれ。1983年にTM NETWORKを結成。2022年から理化学研究所革新知能統合研究センター客員主管研究員。
- 当社との関係: 小室哲哉が設立したPavilions株式会社および同氏の各種ライセンスを保有・管理するSOUND PORT株式会社が当社グループ会社。公演は連結子会社スティルアンが主催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1枚30,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月20日（火）開催予定。チケット発売は2026年9月12日（土）12:00予定。
- 適用分野: ディナーショー、音楽・ライブ、結婚式場・宴会施設の活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒430-0929 静岡県浜松市中央区中央1-8-3
- 拠点の規模: 大聖堂の天井高15m、収容200名。公演定員120名、駐車場60台。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は現時点では軽微と見込む。
- 出典: 浜松市（浜松市がユネスコ創造都市ネットワーク音楽分野に加盟したとの記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月20日（火）に開催することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日 2026年10月20日（火）」「発売日 2026年9月12日（土）12:00より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本公演は、その縁から生まれた最初の企画です」「本公演は、その最初の試みです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月11日」、開催日「2026年10月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「演奏編成については、あらためてご案内します」「ご招待の組数とお申し込みの方法は、決定しだい」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「出演 小室哲哉」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「小室哲哉によるディナーショー」「小室哲哉からの発案」「主催 株式会社スティルアン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1958年11月27日東京都生まれ。音楽家。音楽プロデューサー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社スティルアン」「当社グループには…Pavilions株式会社と…SOUND PORT株式会社が加わっています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「チケットは「LivePocket」にて販売すると記載されているが、購入者の実名は示されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「チケットは1枚30,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：浜松市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月20日」「定員120名」「1枚30,000円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アビー・チャーチの可能性をさらに広げてまいります」「スティルアンの企業価値向上につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響につきましては、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「チケットは1枚30,000円（税込）」「電子チケットサービス『LivePocket』にて先着順で販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アビー・チャーチ」にて「一夜限り開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本公演は、その縁から生まれた最初の企画です」「その最初の試みです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「会場を持つ会社と、音楽をつくる会社…同じグループになったことで出会いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社スティルアンが主催」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県浜松市中央区」「アビー・チャーチ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小室哲哉 DINNERSHOW」「アビー・チャーチ（THE ABBEY CHURCH）」「https://livepocket.jp/e/l7hjt」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「Press Release」「会社名・代表者・コード番号・問合せ先」と、詳細な広報本文・会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ここでしか体験できない時間」「新たな感動を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」「今後、公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
