# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 災害時、断水中でも漏水箇所を早く見つけるために。大型水素式探索ガス造成機「HT-300」の開発を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260910534255
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

グッドマンが、断水中でも水道管の漏水箇所を調べられる大型水素式探索ガス造成機「HT-300」の開発を始めた。毎分300Lのガス生成を目標とし、2026年11月上旬の試作品完成、2027年初頭の販売開始を目指している。

## 会社が挙げた理由

災害時に基幹管や配水管へトレーサーガスを早く充填し、病院・透析施設・避難所などにつながる区間の漏水調査と修繕着手を早めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大型水素式探索ガス造成機『HT-300』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社グッドマンはTHE WHY HOW DO COMPANY株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年初頭（販売開始目標、正式時期は未決定）
- 適用分野: 災害時の水道管・配水管等の漏水調査、病院・透析施設・避難所など重要施設につながる区間の調査、老朽管対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 毎分300Lのガス発生量を目標（現行最大機HT-67の毎分60Lの約5倍）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『令和6年版厚生労働白書』、国土交通省資料、グッドマン調べ（2026年9月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月上旬の試作品完成を予定」「実用機は2027年初頭の販売開始を目標」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「HT-300の開発を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年11月上旬の試作品完成を予定」「2027年初頭の販売開始を目標」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大型水素式探索ガス造成機『HT-300』の開発を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「原型完成（予定）」「試作品完成（予定）」「販売開始を目標」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「目標値」「予定」「検討段階の構想」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「THE WHY HOW DO COMPANY株式会社の連結子会社である株式会社グッドマン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社概要に「所在地 神奈川県横浜市金沢区」「設立 1988年3月5日」「事業内容…漏水探索機事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「THE WHY HOW DO COMPANY株式会社の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体・水道事業者・水道工事業者への提案活動を開始する予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「毎分300Lのガス発生量を目標」「現行最大機の約5倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「毎分300Lは開発における目標値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『令和6年版厚生労働白書』」「国土交通省資料」「グッドマン調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎分300Lのガス発生量を目標」「2026年11月上旬の試作品完成」「2027年初頭の販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営方針の成長ドライバーのうち『新分野展開』に位置づけられます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実用機は2027年初頭の販売開始を目標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グッドマンの技術」「インフラ維持管理事業を…広げる第一歩」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまでの最大機種は毎分60Lでしたが、HT-300では…毎分300L」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「グッドマンの技術に基づくもの」「自社の技術を基盤とする新製品の開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「WHDCの連結子会社である株式会社グッドマン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内唯一（※）の機器」「グッドマン調べ（2026年9月時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約74万kmの水道管」「自治体・水道事業者・水道工事業者への提案活動」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「HT-10S」「HT-36」「HT-67」の販売記載はあるが、導入実績の数値・名称はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現行最大機の約5倍」「現在主流の音聴式」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大型水素式探索ガス造成機『HT-300』」「HT-10S」「HT-36」「HT-67」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自技術」「国内唯一」「災害時の復旧調査を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「達成を保証するものではありません」「変更となる可能性があります」「飯山土建との連携は検討段階の構想です」」）
