# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 音楽プロデューサー・小室哲哉、音楽座ミュージカル新作「カイブツはささやく」にテーマ曲を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260723598361
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

当社グループの音楽プロデューサー小室哲哉が、株式会社ヒューマンデザインの音楽座ミュージカル新作「カイブツはささやく」にテーマ曲を提供することになった。プレビュー公演は2026年10月11日、本公演は同年12月11日から20日まで予定されている。

## 会社が挙げた理由

小室哲哉の創作活動の広がりの一つであり、中期経営方針に掲げるエンタテインメント事業の一環として、創作活動をグループで支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 音楽座ミュージカル『カイブツはささやく』、テーマ曲
- 相手先: 株式会社ヒューマンデザイン
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区六番町、代表取締役：相川タロー。音楽座ミュージカルの製作著作会社・主催者。
- 当社との関係: 小室哲哉が当社の連結子会社であるPavilions株式会社および株式会社SOUND PORTの代表取締役を務めている。当社グループが本作に参加・創作活動を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: プレビュー公演：2026年10月11日（予定）、本公演：2026年12月11日〜20日（予定）
- 適用分野: 音楽制作、ミュージカル・舞台作品
- 受賞名・認証名: カーネギー賞（作家部門）、ケイト・グリーナウェイ賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大田区民ホール・アプリコ、東京都・草月ホール
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月11日（日）に大田区民ホール・アプリコでプレビュー公演」「2026年12月11日（金）から20日（日）まで東京・草月ホールで上演」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月11日（日）」「2026年12月11日（金）〜20日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『マドモアゼル・モーツァルト』に続く、音楽座ミュージカル作品に参加」「今回はこれに続く、２作連続での参加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月より上演する」「提供することとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供することとなりました」「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヒューマンデザイン（本社：東京都千代田区六番町、代表取締役：相川タロー）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「音楽座ミュージカルの新作『カイブツはささやく』に…テーマ曲を提供」「製作著作 株式会社ヒューマンデザイン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区六番町、代表取締役：相川タロー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「製作著作 株式会社ヒューマンデザイン」「主催：株式会社ヒューマンデザイン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヒューマンデザイン」「大田区民ホール・アプリコ」「東京・草月ホール」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物語の核となるテーマ曲を作曲」「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営方針に掲げるエンタテインメント事業の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の当期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テーマ曲を提供」「エンタテインメント事業の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのエンタテインメント事業について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「音楽座ミュージカル新作『カイブツはささやく』」「テーマ曲を作曲」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「音楽 小室哲哉・高田浩」「製作著作 株式会社ヒューマンデザイン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループ 音楽プロデューサー・小室哲哉」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初のミュージカル化作品」「同一作品で受賞した史上唯一の作品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大田区民ホール・アプリコ」「東京・草月ホール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「音楽座ミュージカル『カイブツはささやく』」「原作：パトリック・ネス『A MONSTER CALLS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初のミュージカル化作品」「世界的に愛される物語」「力強く支えてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおります。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
