# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 長期ビジョン「ワイハウの第三の道」の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260721596800
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

新たな長期ビジョン「ワイハウの第三の道」を公表し、企業文化や人的資本を引き継ぐ長期保有型M&Aと、AIによる生産性向上を軸にした成長方針を示した。1年・3年・10年のロードマップも提示している。

## 会社が挙げた理由

定時株主総会で説明した長期ビジョンの内容を、広く株主・投資家に伝えるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: ワイハウの第三の道 ― 長期保有型・価値承継モデル ―
- 計画期間: １年・3年・10年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 日本のM&A市場35.7兆円。M&A件数の推移と予測を掲載し、2026以降は本資料推計。後継者不在率50.1%、後継者不足の企業127万社、休廃業・解散67,949件、失われた売上高約2.49兆円。出典：レコフデータ／MARR、帝国データバンク。
- 重点施策: 01 承継　想いを、残す、02 再成長　人を、伸ばす、03 共創　未来を、拓く、M&A安心宣言（2025年8月公表） ― 5つの約束、長期保有の原則、ふたつの成長エンジン、エンジン1｜仲間が増える成長、エンジン2｜仲間が伸びる成長、承継の土台をつくる、中期計画の達成、長期目標
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 日本のM&A市場35.7兆円。出典：レコフデータ／MARR（M&A件数・金額）、帝国データバンク（後継者不在率・休廃業）。2026以降は本資料推計。
- 認識するリスク: 在庫リスクが重い、創業者依存が強すぎる、ビジネスモデルに優位性がない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026 年７月 29 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「長期ビジョン『ワイハウの第三の道』の公表に関するお知らせ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「１年」「3年」「10年」／「STEP 3 長期目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「１年」「3年」「10年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「その内容につきまして、広く株主・投資家の皆様にお伝えするため、別添のとおり公表いたします。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は長期ビジョンの公表目的を説明しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「長期ビジョン『ワイハウの第三の道』の公表に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「取得目標 ROS 15～20％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「取得目標 ROS 15～20％」／「マルチプル5倍以下を目安とした規律ある投資」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「会社全体の売上高・利益の直近実績および最終年度目標の記載なし。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「目指す姿 ＝『価値承継を軸とした企業プラットフォーム』」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資本・企業文化・ブランド資産を尊重する」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本のM&A市場 35.7兆円」／「2026以降は本資料推計」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「STEP 2 中期計画の達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績を対比する記載なし。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期計画の達成」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達およびその原因に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「ステークホルダーへの還元」／「中長期的な株主価値の最大化を目指します。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「長期保有型M&AとAIによる生産性向上を両輪」／「マルチプル5倍以下を目安とした規律ある投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「共同事業・新規事業の創出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「M&A安心宣言（2025年8月公表）」／「AIバリューアップ本部」／「取得目標 ROS 15～20％」／「マルチプル5倍以下」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「日本のM&A市場 35.7兆円」／「出典：レコフデータ／MARR（M&A件数・金額）、帝国データバンク（後継者不在率・休廃業）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は長期保有前提とした『価値承継型Ｍ＆Ａ』を基本方針とする。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「STEP 1 承継の土台をつくる」／「STEP 2 中期計画の達成」／「STEP 3 長期目標」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その実現を約束するものではありません。実際の結果は、今後のさまざまな要因により、これらの記述と異なる場合があります。」」）
