# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 保護猫応援プロジェクト「笑にゃん日和」の事業成果に伴う寄付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260703587719
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

子会社が運営する保護猫応援プロジェクトの2026年上期の収益から、608,750円を公益財団法人どうぶつ基金へ寄付した。今後はグループ外企業とのライセンス商品展開も進める予定としている。

## 会社が挙げた理由

保護猫・地域猫活動などを支援するため。寄付金は「さくらねこTNR活動」や「里親さがしの助成金」に活用される。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 保護猫応援プロジェクト「笑にゃん日和」、動画配信アプリ『au Short』、カプセルトイ・玩具などの関連グッズ
- 相手先: 公益財団法人どうぶつ基金、KDDI株式会社、一般社団法人笑（にこ）にゃんこ王国、株式会社ドリームプラネット
- 相手先の概要: 公益財団法人どうぶつ基金：兵庫県芦屋市所在、1988年6月21日設立、犬猫の不妊手術奨励事業や動物愛護思想の普及啓発事業を実施。一般社団法人笑にゃんこ王国：埼玉県秩父市所在、2017年6月6日設立、保護猫シェルターを運営。株式会社ドリームプラネット：埼玉県鶴ヶ島市所在、2005年11月29日設立、キャラクター製品の製造・卸等を実施。KDDI株式会社：東京都港区所在、動画配信アプリ『au Short』を展開。
- 当社との関係: WHDC アクロディアは当社の100％子会社。株式会社ドリームプラネットはグループ企業で、関連グッズの製造・販売を共同実施。笑にゃんこ王国の協力を得て動画を制作・配信。KDDIは『au Short』を展開する取引先。公益財団法人どうぶつ基金は寄付先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月より（実績）
- 適用分野: 保護猫・地域猫活動、犬猫の動物保護活動、動物保護施設向けグッズ販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県秩父市下吉田3848-1、兵庫県芦屋市奥池南町71-7、埼玉県鶴ヶ島市藤金174
- 拠点の規模: 笑にゃんこ王国に100匹の保護猫
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「608,750円を、公益財団法人どうぶつ基金へ寄付いたしましたことをご報告いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年上期（1〜6月）の収益から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月より…スタートしたプロジェクトです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付いたしましたことをご報告」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「寄付いたしました」「2026年下期からは…進行中です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人どうぶつ基金」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：兵庫県芦屋市…」「設立：1988年6月21日」「犬や猫の不妊手術奨励事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「100％子会社のWHDC アクロディア株式会社」「グループ企業である株式会社ドリームプラネット」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「608,750円を…寄付」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年上期の活動で得た収益の一部である608,750円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人どうぶつ基金」「ウェブサイト：https://www.doubutukikin.or.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年上期（1〜6月）」「608,750円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「コンテンツとキャラクターIPを掛け合わせた事業として確かな成長」「ライセンス商品展開も進行中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「保護猫応援プロジェクト」「公益財団法人どうぶつ基金へ寄付」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「動画配信にとどまらず…事業として」「2026年下期からは…ライセンス商品展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「WHDC アクロディア株式会社が運営する…プロジェクト」「オリジナル製品の制作・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100％子会社のWHDC アクロディア株式会社…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の保護猫カフェや保護猫シェルター向け」「販売を全国で展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト『笑にゃん日和』」「動画配信アプリ『au Short』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確かな成長を遂げています」「支援の輪は大きく、あたたかく広がっていきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年下期からは…進行中です」「企画を通じて…進めてまいります」」）
