# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 2026年４月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260612570142
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

M&Aで5社を連結子会社化し、8カ月の変則決算でも売上高は2,332百万円まで拡大した。一方、M&A関連費用や貸倒引当金などを計上したため、営業損失は502百万円となったが、2027年4月期は営業利益165百万円への黒字転換を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上規模の拡大はM&Aによる5社の連結子会社化によるもの。損失の主因はM&A関連費用・のれん償却等475百万円、貸倒引当金繰入343百万円、特別損失82百万円。次期の営業利益改善は、M&A取得関連費用の剥落約430百万円、新規連結各社の通期寄与、コーウェルの新規連結、既存事業の成長によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期（2025年9月1日〜2026年4月30日・8ヶ月変則決算）
- 売上高: {"value":2332,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-502,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-870,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-901,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1817,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6259,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":464,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフスタイル事業":{"売上高":1266,"unit":"百万円","セグメント利益":60},"エンタテインメント事業":{"売上高":558,"unit":"百万円","セグメント利益":16},"ソリューション事業":{"売上高":393,"unit":"百万円","セグメント利益":65},"教育関連事業":{"売上高":91,"unit":"百万円","セグメント利益":12},"飲食関連事業":{"売上高":20,"unit":"百万円","セグメント利益":3},"その他":{"売上高":2,"unit":"百万円","セグメント利益":2}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aによる5社の連結子会社化、M&A各社のPMI加速、日本純金行株式会社の2027年4月期からの本格稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27年4月期 連結業績予想」として売上高6,259百万円、営業利益165百万円等を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年4月期（8ヶ月変則決算）」と記載され、損益計算書も8カ月実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3カ年で売上高は約3倍」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「27年4月期 連結業績予想」を掲載しているが、予想の修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「当期純損失への損益ブリッジ」に営業損失▲502、営業外損益▲368、特別損益▲21等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性の費用計上等により赤字幅は拡大」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ライフスタイル事業は売上高1,266百万円・セグメント利益60百万円、その他セグメントも同様に掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「M&A関連費用等▲475百万円、貸倒引当金繰入▲343百万円、特別損失▲82百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&A関連費用＋のれん償却、無形償却」▲475百万円、「貸倒引当金繰入」▲343百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断」と記載。具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新規M&Aを実施した場合は同種の取得関連費用が発生する可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27年4月期は営業利益のプラス転換を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「3カ年で売上高約3倍」と記載されているが、中期経営計画の目標値との明示はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「積極的なM&A推進により5社を連結子会社化」「PMIを加速」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「調整後EBITDA +27百万円」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「調整後EBITDAは「+27百万円」と記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料の主要数値に客数・客単価・販売数量等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株式希薄化への配慮を継続」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 29.4%」と記載。目標値との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資CF▲1,210百万円は示されているが、設備投資額等の内訳はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年4月期 決算説明資料」で、CONTENTSに「業績ハイライト」「セグメント別業績」「業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」「連結損益計算書」「損益構造の分析」と続く構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益のプラス転換を見込む」「実際の業績は様々な要因により予想と異なる場合があります」と記載。」）
