# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 連結子会社コーウェルとグッドマンによる業務連携（クロスセル）の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260610567168
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

連結子会社のコーウェルとグッドマンが、互いの顧客に相手の商品・サービスを提案するクロスセルを開始した。照明による省エネと、電気・通信・水道インフラの点検・探索を組み合わせて提案する。

## 会社が挙げた理由

両社の顧客や意思決定者が重なっており、コーウェルの電気・照明分野とグッドマンの電気関連の探索機器に親和性があるため。施設の省エネとインフラ点検・探索の課題をまとめて解決し、グループ内シナジーを創出することが理由として示されている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社コーウェル、株式会社グッドマン
- 提携先の事業内容: LED 照明の販売・レンタル・保守、屋外広告の申請・看板工事、電気・通信・水道インフラの計測機・探索機の輸入販売・自社製造、トレーサーガス方式漏水探索 等
- 提携先の所在地: 東京都豊島区、神奈川県横浜市金沢区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携（クロスセル）
- 提携の内容: 両社間の相互送客（コーウェルの顧客へグッドマンの探索機器〔電気・通信・水道インフラ向け／まずは電気関連を中心に〕を、グッドマンの顧客へ省エネ LED・看板リニューアルを提案）、「照明（省エネ）」と「インフラ探索（電気・通信・水道）」を束ねた、ファシリティ・ワンストップの共同提案、全国の業界展示会への合同出展・共同ブースによる施設向けソリューションの訴求、当社 AI バリューアップ本部と連携した、データ活用による提案高度化の検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年６月10日付の開示時点で開始することとした旨の記載はあるが、具体的な開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「両社の顧客基盤を相互に活用する業務連携（クロスセル）を開始」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務連携（クロスセル）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および会社概要に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「（1）両社間の相互送客」「（2）…共同提案」「（3）全国の業界展示会への合同出展・共同ブース」「（4）…提案高度化の検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「両社の顧客基盤を相互に活用する業務連携（クロスセル）」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「両社間の相互送客」「『照明（省エネ）』と『インフラ探索（電気・通信・水道）』を束ねた…共同提案」「全国の業界展示会への合同出展」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 顧客層は同じ（原文: 「「いずれも建物・施設のインフラに関わる事業であり、顧客や意思決定者が重なります」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にグッドマン側のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「5. 会社概要」および各社の所在地・代表者・事業内容の記載」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都豊島区北大塚二丁目 20 番４号」「所在地：神奈川県横浜市金沢区六浦東二丁目３番３号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「顧客の課題解決と地域社会への貢献を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「2. 業務連携（クロスセル）の内容」内の「（1）」から「（4）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「将来の業績等を保証するものではありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「両社間の相互送客」「共同提案」「合同出展・共同ブース」」）
