# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260526548246
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

取り下げていた2026年4月期の連結業績予想を新たに公表し、売上高を2,331百万円、営業利益を△473百万円とした。調整後EBITDAは黒字見込みだが、本文冒頭は29百万円、業績予想表は18百万円と記載が一致していない。

## 会社が挙げた理由

決算期変更により8か月の変則決算となったためいったん業績予想を取り下げていたが、その後精査し、現時点で合理的な算出が可能となった数値を公表した。前期にM&Aで取得した2社と当期に取得した2社の業績貢献により売上高が増加する一方、M&A関連費の計上により営業利益は赤字となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2331,"change":580,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-473,"change":-390,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：1,751百万円、営業利益：△72百万円（2025年８月期）
- 修正の理由: 決算期変更に伴う8か月の変則決算のため業績予想を取り下げていたが、精査の結果、現時点で合理的な算出が可能となったため公表。前期に取得した2社と当期に取得した2社の業績貢献で売上高が増加し、M&A関連費の計上で営業利益は赤字見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年４月期の連結業績予想」および「2026年４月期の通期連結業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「業績予想（Ｂ）2,331」「増減額（Ｂ－Ａ）580」、営業利益「業績予想（Ｂ）△473」「増減額（Ｂ－Ａ）△390」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…580百万円を積み増す見込み」「営業利益は赤字となる見込み」「調整後営業利益は黒字化まであと一歩」「調整後EBITDAについては黒字化する見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年４月期の連結業績予想」「通期連結業績」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益「△72」、業績予想の営業利益「△473」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「決算期の変更に伴い連結業績予想を取り下げております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「M&A関連費の計上により営業利益は赤字となる見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「前期にM&Aにより取得した２社に加え、当期に取得した２社による業績貢献の結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「前期にM&Aにより取得した２社」「当期に取得した２社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「２社による業績貢献の結果」および「M&A関連費の計上により営業利益は赤字」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は…580百万円を積み増す見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「M&Aにより取得した２社」「当期に取得した２社」「M&A関連費の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期に…２社」「当期に取得した２社」「580百万円」「2026年４月期（2025年９月１日〜2026年４月30日）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期に取得した２社による業績貢献」「M&A関連費の計上により営業利益は赤字となる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…業績貢献の結果」「M&A関連費の計上により営業利益は赤字」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「前期にM&Aにより取得した２社に加え、当期に取得した２社による業績貢献の結果」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「M&A関連費の計上により営業利益は赤字となる見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由として記載されているのは「業績貢献」および「M&A関連費の計上」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月26日」、対象期間「2025年９月１日〜2026年４月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「連結業績予想を取り下げております」および「業績予想を公表いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「調整後EBITDAは29百万円の黒字を予想しております」「営業利益は赤字となる見込み」「黒字化する見込み」」）
