# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 中期経営方針及び経営目標の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260526548245
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

2026年4月期の着地見込みを起点に、2028年4月期までの3年間の中期経営目標を公表した。2028年4月期に連結売上高100億円、調整後EBITDA10億円を目指し、M&Aの継続実行とAI活用を成長の柱とする。

## 会社が挙げた理由

事業承継M&Aの継続実行、戦略的業務提携、AIの全社展開、新分野への参入を成長ドライバーとして挙げている。2028年4月期の売上高目標10,000百万円のうち3,700百万円は、未実行の新規M&A4社を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2028年4月期（中期目標）
- 売上高: {"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年4月期":{"売上高":{"value":2331,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-473,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":18,"unit":"百万円"}},"2027年4月期":{"売上高":{"value":6259,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":464,"unit":"百万円"}},"2028年4月期":{"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":874,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフスタイル":{"売上高":{"value":2011,"unit":"百万円"},"構成比":"32.1%","営業利益":{"value":112,"unit":"百万円"},"営業利益率":"5.6%"},"LED・設備サービス":{"売上高":{"value":1925,"unit":"百万円"},"構成比":"30.8%","営業利益":{"value":303,"unit":"百万円"},"営業利益率":"15.7%"},"エンタテインメント":{"売上高":{"value":883,"unit":"百万円"},"構成比":"14.1%","営業利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"営業利益率":"6.7%"},"ソリューション":{"売上高":{"value":730,"unit":"百万円"},"構成比":"11.7%","営業利益":{"value":124,"unit":"百万円"},"営業利益率":"17.0%"},"建設・インフラ":{"売上高":{"value":300,"unit":"百万円"},"構成比":"4.8%","営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"営業利益率":"26.7%"},"貴金属関連":{"売上高":{"value":258,"unit":"百万円"},"構成比":"4.1%","営業利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"営業利益率":"1.6%"},"教育関連":{"売上高":{"value":139,"unit":"百万円"},"構成比":"2.2%","営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"営業利益率":"7.2%"},"飲食関連":{"売上高":{"value":12,"unit":"百万円"},"構成比":"0.2%","営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"営業利益率":"16.7%"}}
- 増減要因の内訳: {"業種区分小計":{"value":694,"unit":"百万円"},"WHDC本社費":{"value":-264,"unit":"百万円"},"連結調整・その他":{"value":-265,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"のれん・無形償却戻し入れ":{"value":184,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"既存増収分":{"value":41,"unit":"百万円"},"新規M&A":{"value":3700,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":3700,"unit":"百万円","内容":"2028年4月期の売上高増加分のうち、未実行の新規M&A4社の実行を前提とする部分。M&Aが計画どおり実行できない場合、中期目標は未達となる。"}
- 中期経営計画の目標: {"2027年4月期":{"売上高":{"value":6259,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":464,"unit":"百万円"}},"2028年4月期":{"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":874,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":127,"unit":"万社（後継者不在の中小企業）"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業承継M&Aの毎期継続実行、戦略的業務提携、AIバリューアップ本部による全社横断のPMI・AI実装、新分野への参入、2028年4月期までに未実行の新規M&A4社を実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」や進捗率の数値の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年4月期の通期連結業績着地見込み」「2027年4月期（2年目計画）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業種区分小計 694」「WHDC本社費 △264」「連結調整・その他 △265」「のれん・無形償却戻し入れ +184」と図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「増加3,741百万円のうち、3,700百万円は未実行の新規M&A4社の実行を前提」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業種別売上」と「業種別営業利益」に各業種の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「WHDC本社費」等の営業利益構造はあるが、売上原価または販管費の内訳としての記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「2026年4月期（着地見込み）営業利益 △473百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「主要リスクと前提として「新規M&A未実行」「PMI進捗」「景気・為替」「規制・統合」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「3,700百万円は未実行の新規M&A4社の実行を前提」「M&Aが計画どおり実行できない場合、第24期中期目標は未達」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成ペースの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年4月期（3年目計画）売上高10,000、営業利益280、調整後EBITDA1,000」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4つの成長ドライバー」として「M&A連続実行」「戦略的業務提携」「AIバリューアップ」「新分野展開」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「127万社」「半年で4社連続取得」「連結子会社12社」「保有3,000株以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務指標の前年同期比・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「127万社 後継者不在の中小企業」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針期間は利益成長に応じた配当を検討」「保有3,000株以上の株主様にビットコイン優待」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率41.1%（2026/2/28）」は会社概要の実績値であり、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&A・成長投資への規律ある資本配分」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「中期経営方針及び経営目標の公表に関するお知らせ」、資料名「中期経営方針及び経営目標 説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」を掲載しつつ、本編は中期目標・成長プロセス・リスク等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は経済環境等の変動により大きく異なる可能性があります」「M&Aが計画どおり実行できない場合、第24期中期目標は未達」。」）
