# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） ワイハウ、「日本純金行社」の子会社化完了～貴金属・資産保全分野へ本格参入し新たな成長ステージへ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260501516833
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

ワイハウは、日本純金行株式会社の株式を取得して子会社化を完了し、貴金属・資産保全分野に事業領域を広げた。今後は両社の事業基盤やデジタル技術、人材を組み合わせ、新サービスや販売チャネルの拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

資産保全や価値保存への関心が高まる中、信頼性の高い貴金属製品の供給・安定した流通体制を構築するため。日本純金行の事業基盤や製品群を取り込み、既存事業との融合や新規事業の創出を通じて企業価値を高め、貴金属・資産保全分野への貢献を強化するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"日本純金行株式会社の株式取得（子会社化）","相手方の名称":"not_disclosed","対象会社の名称":"日本純金行株式会社","対象会社の事業内容":"金（貴金属）の取引に関わる業務全般（貴金属卸売業、貴金属アクセサリーの卸売等）、代理店向けネット直販サイトの構築・運営","対象会社の所在地":"東京都新宿区","対象会社の資本金":"not_disclosed","対象会社の設立年月日":"2021 年 1 月 18 日","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"企業価値の向上、既存店舗の収益力強化、新サービスの開発や販売チャネルの展開を目指す旨の記載はあるが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed","取締役会決議日":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"not_disclosed","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"ワイハウの営業経験豊富な人材が経営体制に参画し、営業力および組織基盤の強化を図る。商号変更および従業員の処遇についてはnot_disclosed",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「日本純金行株式会社の株式を取得し、子会社化を完了いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「日本純金行株式会社のグループ加入により、ワイハウは事業領域を貴金属・資産保全分野へと拡大」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「日本純金行株式会社の株式を取得し、子会社化を完了いたしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式を取得し、子会社化を完了いたしました」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「すでに公表（※）しているとおり」とし、注記で「2026年4月16日公表の『子会社の異動を伴う株式の取得（子会社化）及び新たな事業の開始に関するお知らせ』」を参照している。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金（貴金属）の取引に関わる業務全般（貴金属卸売業、貴金属アクセサリーの卸売等）、代理店向けネット直販サイトの構築・運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「日本純金行株式会社の事業基盤および製品群を取り込み、既存事業との融合や新規事業の創出を進めることで、企業価値の向上」とし、「事業規模の拡大を図ってまいります」と記載している。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本純金行株式会社の事業基盤と、ワイハウのAIバリューアップ本部によるデータ活用・DX推進力を掛け合わせる」、「ワイハウの営業経験豊富な人材が経営体制に参画」と記載している。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に取引条件を「未定」とする記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ワイハウの営業経験豊富な人材が経営体制に参画することで、営業力および組織基盤の強化を図ってまいります」」）
