# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260427511750
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

譲渡対象会社の事業停止が続き、再開の具体的な見込みもないため、未払いの分割譲渡代金の支払義務を終了することで合意しました。その結果、個別決算と連結決算でそれぞれ46百万円の貸倒損失を特別損失として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

譲渡対象会社の事業の営業停止が継続し、再開の具体的見込みがないことから、分割譲渡代金の支払義務の終了を合意したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 貸倒損失（個別決算及び連結決算）
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（個別決算及び連結決算）
- 対象拠点・対象製品: 譲渡対象会社の事業
- 原因: 譲渡対象会社の事業の営業停止が継続し、再開の具体的見込みがないこと
- 業績への影響額: 個別決算46百万円、連結決算46百万円の特別損失（貸倒損失）を計上する予定
- 計上する会計期間: 2026年４月期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2026年５月を目途として公表する予定の通期業績予想に織り込む予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 譲渡対象会社の事業の営業停止が継続
- 再開予定日: 再開の具体的見込みなし
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年５月を目途として公表する予定の通期業績予想に本件を織り込む予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「貸倒損失として、個別及び連結決算において、次のとおり特別損失に計上する予定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「個別決算 46百万円」「連結決算 46百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2026年５月を目途として公表する予定の通期業績予想に織り込む予定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として46百万円が示されているが、利益・売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式譲渡に係る分割譲渡代金について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「譲渡対象会社の事業の営業停止が継続し」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失に計上する予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月期連結会計期間において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月期連結会計期間」「個別決算 46百万円」「連結決算 46百万円」「2026年５月を目途」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「個別決算 46百万円」「連結決算 46百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該分割譲渡代金の支払義務の終了を合意したため」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年１月28日付『子会社の異動（株式譲渡）並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ』にて公表した」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2026年５月を目途として公表する予定の通期業績予想に織り込む予定です。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する予定です」「織り込む予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「譲渡対象会社の事業の営業停止が継続し再開の具体的見込みがないことから」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「個別及び連結決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は支払義務の終了合意と特別損失の計上について記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示への参照はあるが、開示手続き上の問題に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「譲渡対象会社の事業の営業停止が継続し再開の具体的見込みがないことから」」）
