# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 2026年４月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260409501155
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

買収した2社の寄与で中間売上高は前年同期比110.0％増となった一方、貸倒引当金繰入額や買収関連費用の発生により、営業・経常・最終損益は赤字となり赤字幅も拡大した。

## 会社が挙げた理由

株式会社スティルアン及び株式会社グッドマンの取得により売上高が増加した一方、株式会社宇部整環リサイクルセンターに対する貸付金債権の譲渡に伴う貸倒引当金繰入額267百万円及び2社の取得費用による一過性の販管費が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":1699032,"unit":"千円","yoy_pct":110}
- 営業利益: {"value":-182537,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-473317,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-539864,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"41.1%","前期末":"62.2%"}
- 総資産: {"value":3345155,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1417324,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-475887,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-577879,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":796850,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":990054,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23661,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":15651,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":42319,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":18979,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3110,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2553,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":15651,"unit":"千円"},{"項目":"民事再生関連費用","value":53538,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1446,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"除外":0,"新規会社":"株式会社スティルアン、株式会社グッドマン","除外会社":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 決算期を8月期から4月期へ変更。飯山土建株式会社の株式取得及び株式交換による完全子会社化、新株予約権及び第2回無担保普通社債の発行と払込完了。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: スティルアン及びグッドマンの取得により売上高が増加。貸倒引当金繰入額267百万円及び買収取得費用139百万円などの一過性費用により営業損失・経常損失を計上。エンタテインメント事業は音楽興行イベントを開催しなかったため減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年４月期の通期連結業績につきましては現在精査中であり、通期業績の見通しについて、５月を目途として公表する予定です。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,699百万円（前年同期比110.0％増）、営業損失は182百万円（前年同期は営業利益18百万円）、経常損失は473百万円（前年同期は経常損失26百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は539百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失69百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は1,699百万円（前年同期比110.0％増）」「営業損失は182百万円（前年同期は営業利益18百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は182百万円」「経常損失は473百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は539百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年４月期の通期連結業績につきましては現在精査中」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 61,299」「特別損失合計 76,300」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 15,651」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ソリューション事業…売上高は252百万円（前年同期比80.3％増）、セグメント利益は42百万円（前年同期比75.9％増）」「飲食関連事業…売上高は18百万円（前年同期比1.4％減）、セグメント利益は６百万円（前年同期比9.1％減）」「教育関連事業…売上高は68百万円（前年同期比29.1％減）、セグメント利益は13百万円（前年同期比55.9％減）」「エンタテインメント事業…前年同期比減収減益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高809,112千円・営業利益18,521千円、当期の売上高1,699,032千円・営業損失182,537千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は41.1％（前連結会計年度末は62.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △475,887」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新たに取得した子会社である株式会社グッドマン…セグメント売上及び利益の積み増しに貢献」「株式会社スティルアン及び…株式会社グッドマンの株式を取得いたしました。これら２社が当社グループに加わったこと等により…売上高は前年同期比110.0％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額267百万円」「一過性の費用であるM＆A取得費用139百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当期はM＆A戦略を推進し…株式を取得いたしました」「上記記載の２社の取得費用のため大きな一過性の販管費が発生」「当中間期での音楽興行イベントを開催していない」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果…となりました」「通期連結業績につきましては現在精査中であり…公表する予定です」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（自 2025年９月１日 至 2026年２月28日）」「売上高は1,699百万円」「営業損失は182百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「業績説明および将来予測情報に、関税・原材料・特定顧客等のリスクを名指しした記載なし。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2026年３月に決算期を８月期から４月期に変更いたしました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」「（決算期の変更）」「（取得による企業結合）」「第三者割当による…新株予約権…発行に係る払込完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新宿校において３教室に加えて横浜校を開講」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期目標として掲げるEBITDA 10億円の達成に向け、選択と集中を進めております」「調整後EBITDAについては８百万円の黒字と、黒字化を維持いたしました。」」）
