# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 第12回新株予約権の譲渡の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260402597699
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

2022年に発行した第12回新株予約権37,000個を、元の割当先である寺尾文孝氏から株式会社ロビージャパンへ譲渡することを会社が承認した。新株予約権の行使条件や発行要項は変更されない。

## 会社が挙げた理由

株価が行使価額を下回る状況が続く中、ロビージャパンへの譲渡により新株予約権が早期かつ確実に行使され、資金調達の蓋然性が高まり、資本充実の原則が満たされると会社は説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付第12回新株予約権の譲渡承認
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（譲渡個数は37,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき298円
- 発行価額の総額: 20,204,400円（発行総額）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 基本的に純投資。行使により取得する株式の一部を売却して行使資金に充てる可能性があり、株式売却は可能な限り市場動向に配慮して行う。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株当たり162円（当初行使価額）。本件譲渡による変更なし。修正条項の詳細はnot_disclosed
- 行使期間: 2022年4月28日から2027年4月27日
- 新株予約権の個数: 発行総数67,800個。今回譲渡37,000個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 単一暦月中の行使により取得される株式数が払込日時点の上場株式数の10％を超える場合、原則として超過部分の行使を制限。譲渡先にも同義務を承継させる。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当により発行される新株式及び行使価額修正条項付第12回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2022年４月28日に発行した第12回新株予約権の譲渡を承認する旨の決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第12回新株予約権の譲渡を承認」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本件譲渡による当該新株予約権の行使条件及び発行要項に変更事項はありません」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第12回新株予約権」及び「当社の第15回新株予約権30,000個を譲り受けております」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「取得する株式の一部を売却することにより行使資金に充て…る可能性」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資金使途に関する記載なし」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「基本的に純投資とのことであり」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「払込原資…自己資金により調達」「早期かつ確実に新株予約権が行使され、資金調達の蓋然性が高まり」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「譲渡先 株式会社ロビージャパン」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「預金通帳の写しを受領して確認」「反社会的勢力等の関与事実は認められないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「株式会社への新株予約権譲渡承認であること」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額 １株当たり162円（当初行使価額）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 純投資（原文: 「「基本的に純投資とのことであり」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第12回新株予約権の譲渡」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません」」）
