# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） ビットコイン（BTC）を活用した株主優待の贈呈スケジュールに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260316582629
種別: 開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

ビットコインを使った株主優待について、申込期間、抽選日、抽選番号の発表日、当選者への贈呈開始日など、具体的な実施スケジュールを決定した。優待の対象者や総額、当選者数などの制度内容も再掲している。

## 会社が挙げた理由

ビットコインを活用した株主優待について、具体的なスケジュールを決定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ビットコイン（BTC）を活用した株主優待の贈呈スケジュール
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月16日（開示日）
- 実施日: 2026年6月3日（水）以降（予定）：当選者のCoin Estate口座へのビットコイン付与
- 対象期間: 申込期間：2026年4月1日（水）0:00～2026年5月15日（金）23:59。抽選番号確認：2026年5月22日（金）15:00以降。抽選：2026年6月2日（火）15:00より開始予定
- 金額: 総額15.4百万円相当。内訳：100万円相当1名、20万円相当2名、10万円相当10名、3万円相当100名、1万円相当1,000名
- 数量・規模: 対象株主：2026年2月28日現在で3,000株（30単元）以上を保有。抽選番号は3,000株ごとに1口、上限50口。当選者数合計1,113名
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: ビットコイン（BTC）を活用した株主優待について、具体的なスケジュールを決定したため
- 根拠となる規則: 関係法令・規則等を遵守し、適切性を確保する方針
- 関連する過去の開示: 株主優待制度導入の内容（再掲）と記載されているが、過去の開示の日付・表題はnot_disclosed
- 今後の予定: 2026年4月1日から5月15日まで申込受付、5月22日に抽選番号発表、5月28日17:00まで不備の問い合わせ受付、6月2日に抽選、6月3日以降にビットコインを付与

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「総額 15.4 百万円相当のビットコイン（BTC）を贈呈いたします。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、本株主優待の受領に必要な手続きに関するご案内であり、暗号資産取引への勧誘を目的とするものではございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「ビットコイン（BTC）を活用した株主優待の贈呈スケジュールに関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026 年 2 月 28 日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式を 3,000 株（30 単元）以上保有する株主」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「申込期間：2026 年 4 月 1 日（水）0:00 ～ 2026 年 5 月 15 日（金）23:59」「抽選日：2026 年 6 月 2 日（火）15:00 より開始予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「総額 15.4 百万円相当」「3,000 株ごとに 1 口」「上限 50 口」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「具体的なスケジュールを決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「暗号資産取引所『Coin Estate』（運営：FINX JCrypto 株式会社）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 6 月 3 日（水）以降に当選者様の『Coin Estate』口座へビットコイン（BTC）を付与いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「見出し「１．株主優待制度導入の内容（再掲）」および「具体的なスケジュールを決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「ビットコイン（BTC）を活用した株主優待について、具体的なスケジュールを決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「１．株主優待制度導入の内容（再掲）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「具体的なスケジュールを決定いたしました」および「内容（再掲）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「ビットコイン（BTC）を活用した株主優待」について実施日程を示している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「抽選日：2026 年 6 月 2 日（火）15:00 より開始予定」「2026 年 6 月 3 日（水）以降に…付与いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 22 日（金）15:00 より」「2026 年 6 月 2 日（火）15:00」「2026 年 6 月 3 日（水）以降」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「具体的なスケジュールを決定いたしました」「抽選日…より開始予定」「本株主優待の内容は、予告なく変更となる場合がございます。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「FINX JCrypto 株式会社所定の審査があり、審査の結果、口座が開設できない場合も優待を受けることはできません。」「ビットコインの価格は市場の変動により変動する可能性」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「ビットコイン（BTC）を活用した株主優待の贈呈スケジュール」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「抽選日：2026 年 6 月 2 日」「2026 年 6 月 3 日（水）以降に…ビットコイン（BTC）を付与」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「申込期間：2026 年 4 月 1 日…」「抽選日：2026 年 6 月 2 日…開始予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待の贈呈スケジュールに関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「総額 15.4 百万円相当」および各項目の申込期間、抽選日時、贈呈時期の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「２．抽選対象およびお申込み方法」「８．ご留意事項（重要）」」）
