# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 「1万人コミュニティ実証実験」の成果を発表 ～40代女性の美容行動に変革 白髪は「隠す」から「活かす」へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260304575732
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

当社、イロップ、SEEDERが共同で実施した1万人超のコミュニティ実証実験の成果を公表し、その内容を紹介するオンラインウェビナーを2026年3月19日と26日に開催する。実証では、40代女性の白髪に対する美容行動や、顧客の声とAIを組み合わせたCRMエンジンの活用可能性を検証した。

## 会社が挙げた理由

広告プラットフォームやインフルエンサーに依存したマーケティングの限界、顧客コミュニティをデータとして活用しきれていないこと、施策を実行するリソース不足を背景に、コミュニティのインサイトを事業成果につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CRMエンジン、パーソナルカラーケアサービス『irop（イロップ）』
- 相手先: 株式会社イロップ、SEEDER株式会社
- 相手先の概要: {"株式会社イロップ":"東京都港区北青山3-6-19 バイナリー・北青山ビル10F、設立2023年7月、パーソナルカラーケアサービス『irop（イロップ）』を運営","SEEDER株式会社":"東京都港区北青山3-6-19 バイナリー・北青山ビル10階、設立2020年12月、代表者は代表取締役村田寛治、先進的な生活者調査・分析、商品開発・新規事業開発支援、トレンド分析・未来洞察サービスを提供"}
- 当社との関係: 当社、株式会社イロップ、SEEDER株式会社が共同で実証実験を実施。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ウェビナー参加費は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ウェビナー開催予定：2026年3月19日、2026年3月26日
- 適用分野: D2C、ウェディング、エンタメ、美容・健康・ウェルビーイング、マーケティング・CRM
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル（当社）／東京都港区北青山3-6-19 バイナリー・北青山ビル10F（イロップ、SEEDER）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: イロップが保有する1万人超のコミュニティ、SEEDERの2,000件超のトレンド分析データ、500群以上の生活者調査データ
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『共同で実施した「1万人コミュニティ実証実験」の成果を発表する公開ウェビナー』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『当社は株式会社イロップおよびSEEDER株式会社と共同で実施した』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『開催日：2026年3月19日（木）』『開催日：2026年3月26日（木）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『共同で実施した「1万人コミュニティ実証実験」の成果を発表』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『実施した…実証実験の成果を発表する公開ウェビナー』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『複数業態での適用可能性を検証しています』『活用いただけると確信しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社イロップ』『SEEDER株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『当社の企業ネットワーク、そしてSEEDERの…データを掛け合わせ』『当社は株式会社イロップおよびSEEDER株式会社と共同で実施』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『各社概要』にイロップとSEEDERの所在地、設立、事業内容等を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『M&Aや事業承継を通じて多くの企業をグループに迎え入れる』『イロップの1万人コミュニティ』『ワイハウグループ各社への展開』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『1万人超のコミュニティ』『2,000件超のトレンド分析データ』『500群以上の生活者調査データ』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『イロップが保有する…1万人超のコミュニティ』『SEEDERの2,000件超のトレンド分析データ』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社イロップ』『SEEDER株式会社』および各社URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『1万人超』『2,000件超』『500群以上』『2026年3月19日』『2026年3月26日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『顧客接点を「売上エンジン」に変える』『顧客データから売上を作る仕組み』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響額または業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『顧客接点を「売上エンジン」に変える』『実際の事業成果につなげる』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『D2C・ウェディング・エンタメなど複数業態での適用可能性を検証』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『「CRMエンジン」の開発と実証も行いました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『当社は株式会社イロップおよびSEEDER株式会社と共同で実施』『掛け合わせ…CRMエンジン…を構築』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『次の美容トレンドをつくる』『新たな選択』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『1万人超のコミュニティ』『2,000件超のトレンド分析データ』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『白髪を「隠す」という従来の美容行動から、白髪を「活かす」』『特定の広告プラットフォームやインフルエンサーに依存したマーケティングモデル』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『「CRMエンジン」の開発と実証』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『40代女性の美容行動に変革』『顧客接点を「売上エンジン」に変える』『必見のセミナー』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『複数業態での適用可能性を検証しています』『数年後のトレンド』」）
