# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 国内唯一の水素式探索ガス造成機「HTシリーズ」に宅内向け小型モデル「HT-10S」を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260225568809
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

100％子会社のグッドマンが、水素式探索ガス造成機「HTシリーズ」に、宅内・小規模現場向けの小型モデル「HT-10S」を追加し、2026年3月から販売を始める。

## 会社が挙げた理由

高圧ボンベの調達・保管・運搬を不要にし、宅内や小規模現場での漏水探索に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水素式探索ガス造成機 HT-10S、水素式探索ガス造成機 HTシリーズ、ココダ2、スヌーパー4、ハンターTG
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社グッドマン：神奈川県横浜市金沢区六浦東2-3-3、設立1988年3月5日、代表取締役 大貫公寛。漏水探索機器・埋設物探索機器・通信線測定器等の輸入販売、国内製造品の開発・販売。
- 当社との関係: 株式会社グッドマンは当社の100％子会社。WHDCアクロディア株式会社も当社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月より販売開始予定
- 適用分野: 宅内・小規模現場、中小規模現場、工場・大規模施設、マンション・ビル・大型施設等の漏水管理・監視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: HT-10Sのガス生成量は約10L/分。HT-36は約30L/分、HT-67は約60L/分。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は現時点では限定的。中長期的にはグループシナジーの顕在化を通じて持続的な成長に寄与するものと期待。
- 出典: 厚生労働省の調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月より販売開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月より販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなラインナップとして、宅内向け小型モデル『HT-10S』を…販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月より販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始いたします」「寄与するものと期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社グッドマン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地…設立…代表者…事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「100％子会社である株式会社グッドマン」「100％子会社であるWHDCアクロディア株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ガス生成量 約10L/分」「約30L/分」「約60L/分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省の調査によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約10L/分」「2026年3月より販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的にはグループシナジーの顕在化を通じて持続的な成長に寄与するものと期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響は現時点では限定的」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HT-10Sを2026年3月より販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「漏水探索機器分野」「漏水管理・監視ソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなラインナップとして…小型モデル『HT-10S』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「グッドマンが開発した『HTシリーズ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社グッドマンは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内唯一」「同クラス最小型」「最高感度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内唯一の水素式探索ガス造成機」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高圧ボンベ不要」「従来の音聴法では発見が困難だった微小漏水も…探索可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HT-10S」「HT-36」「HT-67」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「WHDC Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内唯一」「利便性と安全性を飛躍的に向上」「最高感度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では限定的」「開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
