# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 2026年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20260109531724
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

第1四半期は、M&Aで子会社2社を加えたことで売上高が前年同期比98.3％増となった。一方、M&A取得費用139百万円が一過性の販管費として発生し、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。

## 会社が挙げた理由

株式会社スティルアン及び株式会社グッドマンの株式取得により売上高が増加した一方、両社の取得費用139百万円が発生し、一過性の販管費が大きくなった。エンタテインメント事業では第1四半期に音楽興行イベントを開催していないことも減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":806688,"unit":"千円","yoy_pct":98.3}
- 営業利益: {"value":-125005,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-134672,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-156899,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.2,"前期末":62.2}
- 総資産: {"value":3980355,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1799324,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1688078,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15436,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":376,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":42228,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":18979,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2138,"unit":"千円"},{"項目":"民事再生関連費用","value":53538,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":376,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1446,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。長期にわたり営業損失を計上し、当第1四半期も営業損失を計上しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社スティルアン","株式会社グッドマン"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 資本金及び資本準備金の無償減資と剰余金の処分を実施し、2026年1月8日に効力が発生した。また、決算期を8月31日から4月30日に変更する議案を2026年3月12日開催予定の臨時株主総会に付議することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: {"有無":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 株式会社スティルアン及び株式会社グッドマンの連結子会社化により売上高が増加した。一方、取得費用139百万円が一過性の販管費として発生した。エンタテインメント事業では第1四半期に音楽興行イベントを開催しておらず、教育関連事業では求職者の減少に伴い申請枠の定員数が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は806百万円（前年同期比98.3％増）、営業損失は125百万円（前年同期は営業利益27百万円）」「経常損失は134百万円（前年同期は経常損失1百万円）」「親会社株主に帰属する当期純損失は156百万円（前年同期は…41百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は806百万円（前年同期比98.3％増）」「営業損失は125百万円（前年同期は営業利益27百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は125百万円」「経常損失は134百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は156百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年11月4日に公表し上方修正した業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 61,208」「特別損失合計 57,499」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 376」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューション事業は「売上高…前年同期比24.9％増」「セグメント利益…前年同期比45.0％増」。飲食関連事業は利益「前年同期比16.5％減」、教育関連事業は「54.7％減」、エンタテインメント事業は「94.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高406,838千円、営業利益27,922千円。当期は売上高806,688千円、営業損失125,005千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は44.2％（前連結会計年度末は62.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社スティルアン…及び…株式会社グッドマン…の株式を取得いたしました」「これら2社が当社グループに加わったこと等により…売上高は前年同期比98.3％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比98.3％増」「取得費用が139百万円発生」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「自社施策について「M＆A戦略を推進し」、外部環境について「雇用情勢は改善傾向」「各市場の変動影響」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は806百万円」「営業損失は125百万円」と記載。将来については「目指しております」「努めてまいります」「判断しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（自2025年9月1日至2025年11月30日）」及び「売上高は806百万円（前年同期比98.3％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各市場の変動影響をポートフォリオの最適化により吸収」「雇用情勢は改善傾向にあるため求職者の減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計方針の変更に関する注記　該当事項はありません」「会計上の見積りの変更に関する注記　該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社スティルアン及び株式会社グットマンの株式を100％取得し、連結子会社化」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」「決算期の変更」を記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新宿校において3教室に加えて横浜校を開講」「不動産のサブリースでは、首都圏に1店舗を展開」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期目標として掲げるEBITDA 10億円の達成に向け、選択と集中を進めております。」」）
