# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） ビットコインを活用した株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20251203513951
種別: 開示
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

ビットコインを賞品とする抽選型の株主優待制度を新設する。2026年2月末時点で3,000株以上を保有する株主を対象に、総額1,540万円相当のビットコインを贈呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有してもらうため。また、株主重視による透明性の高い経営を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ビットコイン（BTC）を活用した株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月3日
- 実施日: 2026年6月末頃にビットコイン（BTC）を配布予定
- 対象期間: 2026年2月28日現在の株主名簿に記載または記録された株主が対象。申込み期間は2026年4月1日から5月29日
- 金額: ビットコイン（BTC）総額1,540万円相当。内訳：100万円相当1名、20万円相当2名、10万円相当10名、3万円相当100名、1万円相当1,000名
- 数量・規模: 当選者数合計1,113名、対象は当社株式3,000株（30単元）以上を保有する株主
- 業績への影響: 当連結会計年度において費用を計上する予定。計上内容が確定し、開示すべき事項が発生した場合には適時に開示する
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有していただくため。株主重視による透明性の高い経営を目指すため
- 根拠となる規則: 関係法令・規則等
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月下旬以降に当選者へ株主優待コードを発送し、2026年4月1日から5月29日まで申込みを受け付け、2026年6月末頃にCoin Estate口座へビットコイン（BTC）を付与する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「抽選により以下のとおり総額15.4百万円相当のビットコイン（BTC）を贈呈いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「当連結会計年度において費用の計上を行う予定ですが、計上内容が確定し、開示すべき事項が発生した場合には、適時に開示いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「ビットコイン（BTC）を活用した株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「総額15.4百万円相当」／「当連結会計年度において費用の計上を行う予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年2月28日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式を3,000株（30単元）以上保有する株主」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額15.4百万円相当」／「2026年4月1日～5月29日」／「2026年6月末頃」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100万円相当 1名」「20万円相当 2名」「10万円相当 10名」「3万円相当 100名」「1万円相当 1,000名」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、2025年12月3日開催の取締役会において、下記のとおり…決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FINX JCrypto株式会社（本社：東京都台東区、代表取締役社長：陳 海騰）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「株主優待制度お申込み期間（2026年4月1日～5月29日）」／「ビットコイン（BTC）の配布（2026年6月末頃）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「ビットコイン（BTC）を活用した株主優待制度の導入について決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有していただくことを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2025年11月27日の定時株主総会」／「2025年11月27日に締結いたしました…業務提携契約」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「抽選により…ビットコイン（BTC）を贈呈」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「以下の施策をすることになりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年12月3日開催の取締役会において…導入について決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月下旬以降」／「2026年6月末頃」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月3日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入について決議しました」／「費用の計上を行う予定」／「2026年6月末頃」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「口座開設にあたっては、FINX JCrypto株式会社の審査があります。審査の結果、口座が開設できない場合も優待を受けることはできません」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「対象となる株主様」／「当社株式を3,000株（30単元）以上保有する株主」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年2月28日現在」／「2026年4月1日～5月29日」／「2026年6月末頃」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「株主優待コードの発送（2026年3月下旬以降）」／「ビットコイン（BTC）の配布（2026年6月末頃）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「総額15.4百万円相当」／「対象となる株主様」／「お申込み期間（2026年4月1日～5月29日）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主重視による透明性の高い経営を目指して参ります」／「当社株式への投資の魅力を高め」」）
