# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 株式会社ドリームプラネットの株式の追加取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20251125508747
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

当社は、すでに51％を保有している株式会社ドリームプラネットの株式を、エバーオンワードとダイコーホールディングスグループから追加取得する。取得後の議決権所有割合は100％となり、完全子会社化する。

## 会社が挙げた理由

ドリームプラネットのカプセルトイ事業は設置店舗数に応じた成長と継続的な収益が期待でき、自社IPやオンライン販売など今後の事業展開も見込めるため。当社との協業と完全子会社化がグループの継続的な成長に資すると判断した。また、売主側が営業資源を自社事業に集中させたいとして譲渡を提案したことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社ドリームプラネットの株式の追加取得
- 相手方の名称: 株式会社エバーオンワード、株式会社ダイコーホールディングスグループ
- 対象会社の名称: 株式会社ドリームプラネット
- 対象会社の事業内容: キャラクター製品の製造・卸、外食産業等へのルート販売・卸
- 対象会社の所在地: 埼玉県鶴ヶ島市
- 対象会社の資本金: 10,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2005 年 11 月 29 日
- 対象会社の売上高: 555,936千円（2025年８月期、10ヶ月間）
- 対象会社の営業利益: 39,782千円（2025年８月期、10ヶ月間）
- 対象会社の当期純利益: 37,439千円（2025年８月期、10ヶ月間）
- 対象会社の純資産: △20,111千円（2025年８月期）
- 取得価額: 147 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 294 株（エバーオンワードより204株、ダイコーより90株）、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"51％","revised_forecast":"100％","change":"49ポイント（51％から100％）","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の当社連結業績に与える影響について開示すべき事項が判明した場合は、適時適切に開示してまいります。
- 取締役会決議日: 2025 年 11 月 27 日
- 契約締結日: 2025 年 11 月 27 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年 11 月 28 日（予定）
- 価額算定の方法: マルチプル法による株価算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 完全子会社とする

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「異動前の所有株式数 306株（議決権所有割合：51％）」「異動後の所有株式数 600株（議決権所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エバーオンワード及びダイコーが保有するドリームプラネット株式の全てを譲り受けいたします」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 600株（所有割合：100％）（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 306株（議決権所有割合：51％）」「異動後の所有株式数 600株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「埼玉県鶴ヶ島市」、相手方所在地は「東京都渋谷区」「東京都中央区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価格 147 百万円」「取得株式数 294株（所有割合：49％）」「議決権所有割合：100％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件の当社連結業績に与える影響について開示すべき事項が判明した場合は、適時適切に開示してまいります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件の当社連結業績に与える影響について開示すべき事項が判明した場合は、適時適切に開示してまいります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件の当社連結業績に与える影響について開示すべき事項が判明した場合は、適時適切に開示してまいります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年９月24日公表の『株式会社ドリームプラネットの株式取得（子会社化）に関するお知らせ』のとおり、当社は…株式の51％を取得し子会社化しております」「本日開催の取締役会において…株式を追加で取得することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価格 147 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「ドリームプラネット社の事業計画に基づきマルチプル法による株価算定を行った上でエバーオンワード及びダイコーと協議」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価格 147 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 294株」「取得価格 147 百万円」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社代表取締役の田邊勝己はエバーオンワードの100％株主です」「代表取締役の亀田信吾は当社代表取締役社長です」「関連当事者への該当状況：当社代表取締役・主要株主である田邊勝己はエバーオンワードの100％株主です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「過去３年間の財務状態及び経営成績」として3期分の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益「15,657」「36,009」「37,439」、営業利益「16,452」「37,226」「39,782」（いずれも千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全国の飲食店等の店舗にカプセルトイの販売機を設置し、店舗から委託されて販売」「ドリームプラネット社は自社IPも保有しており、今後IT技術によるオンライン販売なども計画」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社と協業することで更なる事業展開が見込める」「追加で同社の株式を取得し、完全子会社とすることが、当社グループの継続的な成長に資する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社と協業することで更なる事業展開が見込める」「今後IT技術によるオンライン販売なども計画」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ドリームプラネット社の事業リスク等を勘案し、ディスカウントを加味した金額で合意」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議「2025年11月27日」、契約締結日「2025年11月27日（予定）」、株式譲渡実行日「2025年11月28日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価格 147 百万円」「取得株式数 294株」「異動後の所有株式数 600株」「株式譲渡実行日 2025年11月28日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「５．日程」には取締役会決議日、契約締結日、株式譲渡実行日の記載があるが、許認可・株主総会承認等の条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式を追加で取得することを決議」「マルチプル法による株価算定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「エバーオンワード及びダイコーが保有するドリームプラネット株式の全てを譲り受けいたします」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「追加で同社の株式を取得し、完全子会社とする」」）
