# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 代表取締役の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20251125508744
種別: 役員の異動
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

亀田信吾氏が代表取締役社長に就任し、田邊勝己氏は代表取締役社長を退き、代表取締役会長として残留することになった。

## 会社が挙げた理由

亀田信吾氏については、指名諮問委員会の選考・助言を経て執行役員社長CEOに就任しており、定時株主総会で取締役に選任されたため、当初の予定どおり代表取締役に選任したとしている。田邊勝己氏については、時価総額の大幅な下落による不安定状況への対応、前代表取締役社長の経営アドバイザー就任辞退、CEO補佐の早期辞任、会社経営の安定への責任、株主からの信任などを踏まえ、代表取締役会長として経営責任を負うことが適切と判断したとしている。

## 開示の要点

- 決議日: 2025年11月27日
- 就任予定日: 2025年11月27日
- 退任日: 2025年11月27日
- 新任者の氏名: 亀田 信吾
- 新任者の新役職: 代表取締役社長
- 新任者の前職: 執行役員社長 CEO
- 新任者の生年月日: 1987年5月1日
- 新任者の入社年: 2021年
- 新任者の所有株式数: －（基準日の記載なし）
- 退任者の氏名: 田邊 勝己
- 退任者の旧役職: 代表取締役会長兼社長
- 退任者の新役職: 代表取締役会長
- 退任理由: 時価総額の大幅な下落による不安定状況について引き続き代表権を保持して経営を安定させるべきとの意見、前代表取締役社長の経営アドバイザー就任の辞退、CEO補佐の早期辞任、会社経営の安定への責任、株主からの信任などを踏まえ、代表取締役会長として経営責任を負って頂くことが最も適切と判断したため
- 続投の有無: 取締役会に残る（代表取締役会長として続投）
- 異動の理由: 新任代表取締役社長の亀田信吾は、当社指名諮問委員会の選考・助言を経て、2025年7月14日付で執行役員社長 CEOに就任しておりましたが、本日開催の定時株主総会において取締役に選任され、当初の予定のとおり代表取締役に選任されました。田邊勝己については、代表取締役会長として経営責任を負って頂くことが最も適切だと判断したものです。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 本日の定時株主総会において亀田信吾を取締役に選任（開催予定日ではなく、2025年11月27日に開催済み）

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「新役職として「代表取締役社長」、旧役職として「代表取締役会長兼社長」が記載されている。」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「「亀田 信吾　代表取締役社長」および「田邊 勝己　代表取締役会長」と記載されている。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「代表取締役の氏名及び役職名の表に2名が記載されている。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は代表取締役の異動、人事理由、略歴を扱っている。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 即日・遡及（原文: 「「2025年11月27日付」と記載されている。」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「本日開催の定時株主総会において取締役に選任され」と記載されている。」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「定時株主総会において取締役に選任」と記載されている。」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…異動を決議」および「本日開催の定時株主総会において取締役に選任」と記載されている。」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 個別の事情を明示（原文: 「「時価総額の大幅な下落による不安定状況」「経営アドバイザー就任の辞退」「CEO補佐の早期辞任」「88％の圧倒的多数で株主から信任」と記載されている。」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由として経営の安定や株主からの信任などが記載されている。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文の異動理由に不祥事・調査・行政処分の記載はない。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: なし（原文: 「理由として「時価総額の大幅な下落」や「会社経営の安定」などは記載されているが、業績・中期経営計画の達成への言及はない。」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「「亀田 信吾　代表取締役社長」と記載されている。」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「旧役職に「執行役員社長 CEO」と記載されている。」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 役付として残留（原文: 「「代表取締役会長」と記載されている。」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10年未満（原文: 「略歴に「2021年7月　当社 社外顧問 就任」と記載されている。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「「1987年5月1日」と記載されている。」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「所有する当社の株数に「－」と記載されている。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「対象者は代表取締役会長および代表取締役社長である。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は代表取締役の異動に関する内容である。」）
