# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 中期経営方針及び経営目標に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20251030583197
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

2025年8月期の実績と2026年8月期の業績予想を示し、グッドマンの子会社化に伴って来期予想を上方修正しました。あわせて、M&Aを軸とする中期経営方針と、2028年8月期の売上高100億円・調整後EBITDA10億円・ROE15％以上の目標を示しました。

## 会社が挙げた理由

2025年8月期は、エンタテインメント事業が業績を牽引した一方、産廃事業からの撤退に伴う一過性損失により経常損失が拡大しました。2026年8月期予想の修正理由は、株式会社グッドマンの全株式取得を取締役会で決議したためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期（実績）／2026年8月期（予想）
- 売上高: {"value":1751539,"unit":"千円","yoy_pct":"+134%"}
- 営業利益: {"value":-72956,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同期比+1.7億円"}
- 経常利益: {"value":-786400,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同期比△4.9億円"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3601,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":84,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":186,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年8月期","売上高":"100億円","調整後EBITDA":"10億円","ROE":"15％以上"}
- 財務目標: {"ROE":"15％以上（2028年8月期目標）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"後継者不在の中小企業・小規模事業者":"127万社","第三者承継の相談者数":"16,045人／年","第三者承継の成約件数":"2,132件／年","成約件数に占める売上規模5億円超の割合":"5.0％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aを成長の柱と位置付け、調整後EBITDAをKPIとして採用、株式会社スティルアンの子会社化、株式会社グッドマンの子会社化、M&Aによる事業拡大と譲受会社のバリューアップ、グループ会社へのAI技術の提供・AI活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「来期業績予想（修正）」として売上高、EBITDA、調整後EBITDAの予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトには「売上高、営業利益、EBITDAは大幅改善」などの記載はあるが、計画との対比はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表の期間は「2024年8月期」「2025年8月期」「2026年8月期（予想）」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「大幅改善」としているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しに「来期業績予想（修正）」とあり、「2026年8月期の業績予想を…修正いたします」と記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「産廃事業撤退による一過性損失」「エンタテインメント事業が業績を牽引」と記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを成長の柱と位置付ける」「新規M&A案件は今後も予定」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業ポートフォリオ表に各事業の「売上高（千円）」と「売上構成比」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の比較表には売上高、営業利益、経常利益、EBITDA等があるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「産廃事業撤退による一過性損失で経常赤字も本業は堅調」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規M&A案件は今後も予定しており、上振れの可能性あり」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の説明にリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規M&A案件は今後も予定しており、上振れの可能性あり」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標（2028年8月期）」として売上高100億円、調整後EBITDA10億円、ROE15％以上を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社スティルアン、…株式会社グッドマンを子会社化」「AI分野での連携を進める」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「調整後EBITDAをKPIとして採用」し、市場規模として「127万社」「16,045/年」「2,132件/年」などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模の数値は掲載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業ポートフォリオにはセグメント別売上高と売上構成比があるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の会社概要・経営陣紹介に従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「後継者不在の中小企業・小規模事業者127万社」「第三者承継の成約件数2,132件/年」と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目的は経営方針、計画、実績の説明とされているが、配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上」と記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&AやAI活用の方針は示されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「中期経営方針及び経営目標に関する説明資料」であり、「中期目標（2028年8月期）」を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「経営陣の紹介」がある一方、前半から「業績ハイライト」「成長戦略」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高36億1百万円、EBITDA84百万円、調整後EBITDA186百万円の見込み」「上振れの可能性あり」と記載している。」）
