# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 株式会社グッドマンの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20251021576552
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

THE WHY HOW DO COMPANYは、株式会社グッドマンの発行済株式200株を取得し、議決権の100％を保有する子会社とすることを決めた。株式取得価格は相手先の要望により非開示で、株式譲渡の実行日は2025年10月31日を予定している。

## 会社が挙げた理由

グッドマン社の技術、製品開発力、顧客基盤、ブランド力と、当社の経営管理体制、営業推進力、AI技術を組み合わせ、製品ラインアップの拡充、販売チャネルの多角化、事業運営の効率化、データ活用による付加価値向上などの相乗効果を追求するため。また、社会インフラ領域における安定した収益基盤の確立を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 渡邊 研一
- 対象会社の名称: 株式会社グッドマン
- 対象会社の事業内容: 電話線・通信線・電力線用探索機 同関連測定器の輸入販売、配管診断装置、埋設物探査装置の輸入販売、電設工事用工具の輸入販売、漏水探索機の開発・製造及び輸入販売
- 対象会社の所在地: 神奈川県横浜市金沢区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1988 年３月５日
- 対象会社の売上高: 413 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 40 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 37 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 126 百万円（2024 年 12 月期）
- 取得価額: 相手先の要望により開示を控えます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（所有割合：100％、議決権所有割合：100％）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 一定の寄与が見込まれますが、現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2025 年 10 月 22 日
- 契約締結日: 2025 年 10 月 22 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年 10 月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関によるデューデリジェンス及び株価算定の結果を踏まえ、相手先と協議した上で決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 創業者が築いてきた企業文化と人材を尊重し、企業文化と雇用の継承、経営の自主性の尊重、グループ全体でのシナジー創出などの方針に基づき、PMI（経営統合）体制を通じて経営基盤の強化と成長を支援する。商号・代表者の変更については not_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社グッドマンの株式の100パーセントを取得し、子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社グッドマンの株式の100パーセントを取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」および「異動後の所有株式数 200株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「神奈川県横浜市金沢区」、相手方住所「神奈川県横浜市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権所有割合：100％」「技術系事業ポートフォリオの拡充および社会インフラ領域における安定した収益基盤の確立に資する」「重要な取組み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年８月期以降の業績には一定の寄与が見込まれますが、現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式会社グッドマンの株式の100パーセントを取得し、子会社化することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の要望により開示を控えます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンス及び株価算定の結果を踏まえ、相手先と協議した上で決定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称および本文は「株式取得（子会社化）」としている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 渡邊 研一」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「過去３年間の財務状態及び経営成績」として2022年12月期、2023年12月期、2024年12月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2024年12月期の「営業利益 40」「当期純利益 37」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「漏水探索機器や電気通信測定器」「トレーサーガス方式による漏水探索装置『ハイドロトレーサー』」「取引先は、全国の工事関係製品の商社であり、エンドユーザーは配管等の工事会社」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「グッドマン社の技術、製品開発力、顧客基盤、ブランド力に、当社が有する経営管理体制、営業推進力およびAIバリューアップ本部のノウハウを融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループのPMI（経営統合）体制」「製品ラインアップの拡充、販売チャネルの多角化、事業運営の効率化やデータ活用による付加価値向上」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一定の寄与が見込まれますが、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2025年10月22日」「契約締結日 2025年10月22日（予定）」「株式譲渡実行日 2025年10月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価格につきましては…相手先と協議した上で決定」「取得株式数 200株」「議決権所有割合：100％」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンス及び株価算定の結果を踏まえ」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業文化と雇用の継承」「経営の自主性を尊重」「創業者が築いてきた企業文化と人材を尊重」「当社グループのPMI（経営統合）体制を通じて経営基盤の強化と持続的な成長を支援」」）
