# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 2025年8月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20251014572720
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

2025年8月期は、M&Aや小室哲哉氏関連事業などにより売上高が大きく増え、営業損失も縮小した。一方、産廃事業からの撤退に伴う一過性損失で経常損失は拡大し、2026年8月期は売上高33.7億円、修正EBITDA1.4億円を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加と営業損失の改善要因として、ドリームプラネットの取得、小室哲哉氏関連事業の好調、M&A案件の拡大などを挙げている。経常損失については、産廃事業撤退による一過性損失6.6億円が主因で、経常損失の84%を占めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期
- 売上高: {"value":17.5,"unit":"億円","yoy_pct":134.3}
- 営業利益: {"value":-0.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-7.8,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33.7,"unit":"億円"},"修正EBITDA":{"value":1.4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EBITDA":{"value":10,"unit":"億円","目標年度":"2027-2028年"},"売上高成長率":{"value":"年平均30%以上","unit":"%","目標年度":"2027-2028年"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%","目標年度":"2027-2028年"},"ROE":{"value":15,"unit":"%","目標年度":"2027-2028年"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"15%以上","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A戦略本部の設置、AIバリューアップ本部によるAI実装・効率化、小室哲哉氏関連事業のさらなる拡大、新体制による脱・個人化の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高33.7億円、修正EBITDA1.4億円が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年8月期 業績サマリー」および「業績推移」に通期数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年8月期予想として売上高33.7億円、修正EBITDA1.4億円が示されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「産廃事業撤退による一過性損失△6.6億円（経常損失の84%）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ドリームプラネット取得、M&A（事業再成）事業の中心に据える」「M&A戦略本部による新規案件推進」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績推移には売上高、営業利益、経常利益、EBITDA等の全社数値が記載され、事業ポートフォリオには事業名のみが示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「産廃事業撤退による一過性損失△6.6億円（経常損失の84%）」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項には「合理的であると判断する一定の前提」とあるが、為替・原材料価格・数量などの具体的数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「6.6億円の一過性損失は実績の損失要因として記載されており、予想に織り込んだリスク額とは説明されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期目標（2027-2028年） 10億円 EBITDA」「2027-28年（中期目標）」と、2025年8月期の修正EBITDA△0.1億円が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月 M&A戦略本部設置」「AIバリューアップ本部による効率化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計M&A実績 28件+」「2025年8月期実績 5件」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「28件+」「5件」と記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15%以上」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 決算説明資料」であり、「業績サマリー」「業績予想」「M&A戦略とPMI実績」などのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業ポートフォリオ」「投資家の皆様へ」の頁がある一方、「業績サマリー」「業績推移」「業績予想」も掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年8月期 業績予想」「黒字化達成」と記載する一方、免責事項で実際の業績は様々な要因により異なる可能性があるとしている。」）
