# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20251014572707
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

2025年8月期の実績値が、2025年4月14日に公表した通期連結業績予想を下回った。売上高は小幅減にとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想を下回り、経常損益は産業廃棄物事業の撤退損失により大幅な赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期比約10億円増で、ほぼ予想どおりとなった。営業利益は、ソリューション事業等で利益率が見込みより低下したこと、ライフスタイル事業で会計処理の見直しに伴う費用が発生したことなどにより予想を下回った。経常利益は、産業廃棄物事業の撤退に伴う662百万円の損失など、一過性の事象により大幅な経常損失となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1772,"revised_forecast":1751,"change":-21,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":129,"revised_forecast":-72,"change":-201,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":-786,"change":-837,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":-69,"change":-74,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.09,"revised_forecast":-0.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年８月期
- 対象期間: 通期（2024 年９月１日〜2025 年８月31日）
- 前回予想の公表日: 2025年４月14日
- 前期実績: {"対象決算期":"2024 年８月期","売上高":747,"営業利益":-247,"経常利益":-290,"親会社株主に帰属する当期純利益":-961,"１株当たり当期純利益":-17.6,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 営業利益はソリューション事業等で利益率が見込みより低下し、ライフスタイル事業で会計処理の見直しに伴う費用が発生した。経常利益は産業廃棄物事業の撤退に伴う662百万円の損失など、一過性の事象により大幅な経常損失となった。
- 特別損失の内容と金額: 産業廃棄物事業の撤退に伴う損失：662百万円（特別損失との科目区分は本文に明記なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年４月14日に公表した業績予想と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年８月期連結業績予想と実績値との差異（2024 年９月１日〜2025 年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高△21、営業利益△201、経常利益△837、親会社株主に帰属する当期純利益△74を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前回予想129百万円に対し実績△72百万円、経常利益は51百万円に対し△786百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年８月期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績値「△69」、前期実績「△961」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「産業廃棄物事業の撤退に伴う662百万円の損失を計上したこと等、一過性の事象により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「産業廃棄物事業の撤退に伴う662百万円の損失を計上したこと等、一過性の事象により大きな経常損失」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソリューション事業等」「ライフスタイル事業」「産業廃棄物事業」「小室哲哉氏関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利益率が見込みよりも低下したこと」「会計処理の見直しに伴う費用が発生したこと」「産業廃棄物事業の撤退に伴う662百万円の損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額として「662百万円の損失」は記載されているが、他の要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「会計処理の見直しに伴う費用が発生」「当期で撤退を確定しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年８月期」「前期比174百万円の大幅改善」「662百万円の損失」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一過性の事象により大きな経常損失を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益の差異に加え、「産業廃棄物事業の撤退に伴う662百万円の損失」により大きな経常損失となったと記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「産業廃棄物事業の撤退」「当期で撤退を確定しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 10 月 15 日」、対象期間「2024 年９月１日〜2025 年８月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「損失を計上した」「撤退を確定しました」」）
