# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 株式会社イロップへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20250904553438
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

当社が株式会社イロップの新株を約1,500万円で引き受け、持分法適用未満の出資比率で資本業務提携を開始する。出資後は、データを活用した商品・サービス改善や、M&A・事業承継案件の探索、販路拡大などで協力する。

## 会社が挙げた理由

イロップの資金調達や経営管理の課題に対し、4Ｍの事業投資・FAS支援の経験と当社の現場主義・実践主義に基づく経営支援を投入することで、大きなシナジーが生まれると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社イロップ
- 提携先の事業内容: 髪色ケア診断およびパーソナライズカラーケアサービス「irop（イロップ）」の運営
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: ワイハウの強みである生活者インサイト分析とマーケティング施策を活かし、イロップが持つ髪色データや顧客行動データを深耕して商品開発サイクルの高速化とサービス改善を支援します。、４Ｍと協働して国内外のＭ＆Ａや事業承継案件を探索し、イロップのサービスラインナップ拡充と販路拡大を図ります。、サロンや化粧品メーカーといった既存の枠組みにとらわれず、異業種企業とのオープンイノベーションを積極的に仕掛けることで、美容業界全体の競争力向上に寄与することを目指します。、イロップ独自のコミュニティを活用した新たなビューティーマーケティング手法「トライブ型コミュニティマーケティング」の実証実験を行う予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 約1500万円
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"持分法適用未満の比率","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"比率"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年９月８日
- 契約締結日: 2025年９月８日（予定）
- 提携開始日: 2025年９月８日
- 株式取得日・払込期日: 2025年９月８日（予定）
- 業績への影響: 本件による当社グループ業績への影響は、出資比率が持分法適用未満であること等から、現時点では軽微と考えておりますが、今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「イロップが新たに発行する普通株式の引き受けによります。」「資本業務提携を下記のとおり開始する」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社はイロップ…への出資を決議」「イロップが新たに発行する普通株式の引き受けによります。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「出資比率は非公開といたしますが、持分法適用未満の比率となります」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「出資金額：約1500万円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「この８月には…４Ｍ株式会社…が筆頭株主として参画いたしました。」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「商品開発サイクルの高速化とサービス改善を支援します」「Ｍ＆Ａや事業承継案件を探索し…販路拡大を図ります」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「髪色データや顧客行動データを深耕して商品開発サイクルの高速化とサービス改善を支援します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「本提携により、ワイハウはイロップ及び４Ｍと連携し、アフターサロンケア市場における成長戦略を共創してまいります。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「両社の事業の重なりや競合・相互補完性についての明示的な記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「掲載されているコメントは「執行役員社長CEO 亀田信吾のコメント」「ブランド共創部担当部長 浜崎正己のコメント」である。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「名称 株式会社イロップ」「本店所在地 東京都港区北青山…」「事業内容 髪色ケア診断およびパーソナライズカラーケアサービス『irop（イロップ）』の運営」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「ワイハウの業務提携先であり…株式会社イロップ」「当社はイロップと業務提携契約を締結しております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 東京都港区北青山…」「４Ｍと協働して国内外のＭ＆Ａや事業承継案件を探索し」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「アフターサロンケア市場における成長戦略を共創」「サービスラインナップ拡充と販路拡大を図ります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「３．出資の概要」「出資金額：約1500万円」「５．日程」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「出資決議日 2025年９月８日」「契約締結日 2025年９月８日（予定）」「払込完了日 2025年９月８日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社グループ業績への影響は、出資比率が持分法適用未満であること等から、現時点では軽微と考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「現時点では軽微と考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出資金額：約1500万円」「出資決議日 2025年９月８日」「契約締結日 2025年９月８日（予定）」「払込完了日 2025年９月８日（予定）」」）
