# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 2025年８月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20250711512540
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

前年同期累計に比べて売上高は約2.3倍となり、営業損失も縮小しました。一方、産業廃棄物処理事業からの撤退に伴う貸倒引当金の計上で経常損失は拡大したものの、税引前当期純利益は22四半期ぶりに黒字へ転換しました。

## 会社が挙げた理由

不採算だった産業廃棄物処理事業から撤退し、同事業に対する約6.6億円の貸倒引当金と、一般債権に対する貸倒引当金繰入率の約6%から約17%への保守的な再設定を行いました。これにより、当該事業以外にも約3,750万円の貸倒引当金を計上しています。会社は、これらの影響は来年度以降に消失すると説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1274735,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-30118,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-757041,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-37888,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予定よりも早く税引前当期純利益の黒字転換を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社コーポレートディレクションとの経営支援手法の共同開発、株式会社プロフィナンスとの業務提携、株式会社イロップとの将来的な資本提携を含む業務提携、株式会社Ariiとの業務提携

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ワイハウは今期で予定よりも早く税引前当期純利益の黒字転換を達成いたしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2025年8月期第3四半期累積」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「税引前当期純利益 22四半期ぶりの黒字転換」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業損失 ▲23,143千円」「経常損失 ▲716,007千円」「貸倒引当金を設定 662,168千円」「約37,500千円の貸倒引当金を設定」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「不採算事業であった産業廃棄物処理事業…から撤退」「約662,168千円…の貸倒引当金を設定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「比較表には「売上」「営業利益」「経常利益」「税引前純利益」「純利益」の連結数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約662,168千円（約6.6億円）の貸倒引当金」「約37,500千円の貸倒引当金を設定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入率を約6%から約17%へ」「約37,500千円の貸倒引当金を設定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「約662,168千円（約6.6億円）の貸倒引当金」「約37,500千円の貸倒引当金」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「こうした影響は来年度以降は消失」「さらなる収益改善を目指して」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社コーポレートディレクションとの経営支援手法の開発」「株式会社プロフィナンスとの業務提携」「株式会社イロップとの…業務提携」「株式会社Ariiとの業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に客数、単価、数量などの事業指標の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 第3四半期決算説明資料」で、各頁がサマリーや箇条書き中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「前年同期との比較」「撤退事業の影響」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「黒字転換を達成いたしました」「業務提携」「進めてまいります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常損失 ▲716,007千円」「約662,168千円…の貸倒引当金」「約37,500千円の貸倒引当金」」）
