# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20250710511814
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

産業廃棄物処理事業からの撤退・子会社売却に伴い、2025年8月期第3四半期累計で、連結決算に貸倒引当金繰入額721百万円と関係会社株式売却益793百万円を計上しました。加えて、子会社の民事再生手続き関連費用10百万円を営業外費用に計上し、個別決算でも貸倒引当金繰入額70百万円と関係会社株式売却益13百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

産業廃棄物処理事業から撤退したことに伴う貸し付け債権の見積もり等の見直し、同事業からの撤退に伴う子会社売却、ならびに当社子会社における民事再生手続きに関する弁護士費用等の発生。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社および当社子会社（子会社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: 産業廃棄物処理事業、当社子会社（名称は記載なし）
- 原因: 産業廃棄物処理事業から撤退したことに伴う貸し付け債権の見積もり等の見直し、子会社売却、当社子会社における民事再生手続きに関する弁護士費用等の発生。
- 業績への影響額: 営業外費用（貸倒引当金繰入額）：個別70百万円、連結721百万円。営業外費用（その他）：連結10百万円。特別利益（関係会社株式売却益）：個別13百万円、連結793百万円。
- 計上する会計期間: 2025年８月期第３四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本件は、本日公表の「2025年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に織り込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: 民事再生手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「貸倒引当金繰入額として…営業外費用に計上」「その他の営業外費用として…10百万円を計上」「関係会社株式売却益として…特別利益に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件は、本日公表の『2025年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結決算 721百万円」「連結決算 793百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社が産業廃棄物処理事業から撤退したことに伴い」「当社子会社において」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「個別決算 70百万円」「連結決算 721百万円」「10百万円を計上いたしました」「個別決算 13百万円」「連結決算 793百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月期第３四半期連結累計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「THE WHY HOW DO COMPANY株式会社」「当社子会社において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月期第３四半期連結累計期間」「連結決算 721百万円」「連結決算 793百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「個別決算 70百万円」「連結決算 721百万円」「個別決算 13百万円」「連結決算 793百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「貸倒引当金繰入額として…計上いたしました」「関係会社株式売却益として…特別利益に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は…計上することとなりましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾「以 上」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「貸倒引当金繰入額として、次のとおり営業外費用に計上いたしました」「関係会社株式売却益として、次のとおり特別利益に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「産業廃棄物処理事業から撤退したことに伴い」「子会社を売却したことに伴い」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社は…お知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社が産業廃棄物処理事業から撤退したことに伴い」「当社が産業廃棄物処理事業から撤退し、子会社を売却したことに伴い」」）
