# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） マゼックス株式会社との業務提携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20250414515193
種別: 業務提携
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

当社はマゼックス株式会社と、同社の産業用ドローン製品の営業支援や販路拡大を行う業務提携契約を締結した。提携の成果次第では、将来の資本提携も検討する。

## 会社が挙げた理由

当社の全国的なネットワークとマーケティングノウハウを活用してマゼックス製品の販路を拡大し、産業用ドローン技術と当社の価値創造ソリューションを融合することで、スマート農業・林業分野のビジネスモデル構築、社会課題の解決、当社の競争力強化と持続的成長につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: マゼックス株式会社
- 提携先の事業内容: 産業用ドローンの製造・販売、産業用ドローンの修理・操縦指導、産業用ドローンの部品販売、ドローンを利用した映像、音響、画像、文字等の企画、制作に関する業務、農業関連事業に関する企画、調査及びコンサルティング業務、農業・林業全般における関連用品の販売
- 提携先の所在地: 大阪府東大阪市
- 提携先の資本金: 10,000,000 円
- 提携先の売上高: 相手先の希望により公開いたしません。
- 提携先の営業利益: 相手先の希望により公開いたしません。
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は、マゼックスの産業用ドローン製品を活用した新たなドローンソリューション提供の為、営業支援を含む業務提携をいたします。、当社はマゼックスの営業も支援し、これによる利益の一部を得ることになります。、当社の持つ全国的なネットワークとマーケティングノウハウを活用し、マゼックス製品の販路拡大に注力してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月14日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の当社連結業績に与える影響については、本日公表の連結業績予想には織り込んでおりません。新たに開示すべき事項が判明した場合は、適時適切に開示してまいります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「今回の営業代理を含む業務提携を通じて」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携の成果が見られた段階で、資本提携に進む可能性も見据えております。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「当社とマゼックスは、…業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および日程に、出資額・取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社ＭＡＺＥＸ ＨＯＬＤＩＮＧＳ（100％）」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「営業支援を含む業務提携」「当社はマゼックスの営業も支援」「マゼックス製品の販路拡大に注力」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「当社はマゼックスの営業も支援」「マゼックス製品の販路拡大に注力してまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「営業支援を含む業務提携」「全国的なネットワークとマーケティングノウハウを活用し、マゼックス製品の販路拡大に注力」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「産業用ドローン技術と当社の価値創造ソリューションの融合を図ります。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者の記載はあるが、コメント・発言の掲載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．マゼックスの概要」および「経営成績等については、相手先の希望により公開いたしません。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「大阪府東大阪市川田四丁目3番16号」「国内トップクラスの産業用ドローンメーカー」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当社の競争力強化および持続的成長に資するものと判断いたしました。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携の内容」および「営業支援」「利益の一部」「販路拡大」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「契約締結日　2025年4月14日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件の当社連結業績に与える影響については、本日公表の連結業績予想には織り込んでおりません。新たに開示すべき事項が判明した場合は、適時適切に開示してまいります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業支援を含む業務提携」「マゼックス製品の販路拡大に注力してまいります。」」）
