# ＴＨＥ　ＷＨＹ　ＨＯＷ　ＤＯ　ＣＯＭＰＡＮＹ（3823） 上半期決算説明資料および中期経営計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3823/disclosure/20250411513118
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3823

## 何が変わったか

上半期累計の売上高は前年同期の2.13倍となり、営業損益と純損益も赤字幅が縮小した。会社は2025年8月期の通期営業黒字化と、今後のM&Aを軸にした成長方針を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、従来の一貫性のないビジネスモデルや固定観念を改め、企業再“成”プラットフォームという新たなビジネスモデル、人材育成、一貫した投資、新規事業の活発化に転換したことが業績回復の理由だと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期（上半期）
- 売上高: {"value":809,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":"黒字化を見込む","その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"1年以内":"企業再“成”プラットフォームの構築","5年目":"事業承継プラットフォームへの発展、毎年1社以上のM&A","10年目":"ビジネスモデルの総合商社化、国内外での認知"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2.5兆円","事業承継対象となり得る企業数":"約10万社","国内中小企業数":"約336.5万社","売上高10億円以上企業の割合":"約3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業再“成”プラットフォームの構築、売らない事業承継によるM&Aスキーム、今後5年間、毎年1社以上のM&A、子会社間のシナジーを活用したビジネスエコシステム

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表に「2025年期 2Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年比で大幅に改善」「7期ぶりの通期営業黒字化を見込む」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「根本的な問題の発見・解決による正のスパイラルへの転換」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「革新的なビジネスモデル＝企業再“成”プラットフォーム」「事業ポートフォリオ」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上」「営業利益」「純利益」の連結全体の表記である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価および販管費の内訳表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「純利益は「▲69」百万円で、別頁に「これまでの赤字の理由」「業績回復の理由」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「一年以内 企業再“成”PFの構築」「五年目 毎年一社以上のM&A」「十年目 ビジネスモデルの総合商社へ」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『売らない事業承継』により当グループに参加」「今後約10年でM&Aを複数回」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「子会社数 7社」「2025年8月期に2社を子会社化」「市場規模2.5兆円」「約10万社」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「国内でのM&A成約件数は増加を続ける」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成・人材戦略への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社が対象とする市場規模は年間2.5兆円」「約10万社」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「一貫した投資」への言及はあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「上半期決算説明資料および中期経営計画書」で、業績表や成長戦略のスライドがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「AGENDAに「企業概要」「事業概要」「市場分析」「当社の強み」「成長戦略」が並び、企業概要・事業概要の頁が複数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年8月期に黒字化を見込む」「FY26以降の棒グラフはイメージ図です」と記載されている。」）
