# ＳＲＡホールディングス（3817） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3817/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3817
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SS4V.pdf

## 事業

ＳＲＡホールディングスは、情報サービス産業を核とするITサービス企業として、既存事業の持続的成長と生産性向上を通じた事業基盤の安定化と、クラウドインフラ領域を中心とする新規ビジネスモデルの創出を成長戦略の柱としています。自社IP製品の強化とグローバル展開、オープンソース・クラウド対応の推進、マルチクラウド/ハイブリッドクラウド対応サービスの充実を通じて、開発・運用・販売の上流から関与する提案型ビジネスへ転換する方針を掲げています。2023年12月31日までの「第34期 第3四半期連結累計期間」における財務実績は、売上高33,530百万円、売上総利益8,769百万円、営業利益5,046百万円、経常利益5,876百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,606百万円、売上高総利益率26.2％、売上高営業利益率15.1％、売上高経常利益率17.5％、売上高純利益率10.8％であった。セグメント別の売上高は開発事業17,876百万円、運用・構築事業4,427百万円、販売事業11,225百万円、計33,530百万円、セグメント利益は開発事業3,639百万円、運用・構築事業1,345百万円、販売事業1,291百万円、計5,046百万円である。2023年12月末時点の総資産は43,811百万円、負債は15,354百万円、純資産は28,457百万円で、自己資本比率64.8％を維持している。中期的な株主還元方針として、配当性向を50％程度に設定し、ROEを安定的に10%以上確保することを目指す。国内景気は緩やかに回復基調と見られるものの、米中摩擦、ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化といった地政学リスクや海外景気動向の不確実性を背景に、投資動向を注視していく方針である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 開発事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 運用・構築事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 販売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
