# ＳＲＡホールディングス（3817） 2026年６月 月次売上高速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3817/disclosure/20260710591442
種別: 月次
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3817

## 何が変わったか

2026年6月の主要子会社別売上高と期初来累計売上高の速報値が開示された。単月ではSRAと海外子会社が前年割れとなる一方、AITと国内子会社は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

AITの累計売上高が前年を下回ったのは、前年4月に27億円超の大型販売案件があった反動によるもの。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 主要子会社別（グループ会社間取引を含む。連結売上高とは異なる）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 主要子会社別の2026年6月月次売上高と累計売上高を速報ベースで開示。AITの累計減収は前年4月の大型販売案件の反動によるものと説明している。
- 変動要因: 前年4月に株式会社AITで27億円超の大型販売案件があったことによる反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表は「2026年６月 月次売上高」の単月と累計を示している。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「開示表は2026年6月の単月および累計のみである。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には子会社別の売上高表とAITの前年大型案件に関する注記のみがある。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題および本文は「主要子会社別売上高」を対象としている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示されている指標は子会社別の売上高と前年比である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「単月前年比はSRA△2.2%、AIT6.8%、国内子会社11.2%、海外子会社△1.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「国内子会社 11.2%」「株式会社SRA △2.2%」と記載されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「単月の最小値は「海外子会社 △1.1%」、累計の最小値は「株式会社AIT △35.4%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表の見出しに「当年度」「前年度」「対前年増減額」「率」がある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しは「主要子会社別売上高」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文の数表は単月・累計の売上高、増減額、増減率で構成されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2027年3月期連結業績予想の売上高に対する、主要子会社別売上高の月別進捗状況」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年数値は2026年6月の単月および累計の比較値としてのみ掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「株式会社SRA」「株式会社AIT」「国内子会社」「海外子会社」が列挙されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「昨年4月に27億円超の大型販売案件があったことによるものです」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「昨年4月に27億円超の大型販売案件があったことによるものです」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文には月次実績、計画およびAITの減収理由のみが記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社AITにつきましては、累計で前年比2,426百万円の減少となっておりますが、昨年4月に27億円超の大型販売案件があったことによるものです」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文および表に店舗数・拠点数の項目はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「開示項目は主要子会社別売上高である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に出店、新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
