# ＳＲＡホールディングス（3817） 2026年５月 月次売上高速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3817/disclosure/20260610567382
種別: 月次
開示日: 2026-06-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3817

## 何が変わったか

主要子会社の2026年5月の売上高を速報値として開示した。4社すべてで単月売上高が前年同月を上回った一方、AITは前年に大型販売案件があった反動で累計売上高が前年同期を大きく下回っている。

## 会社が挙げた理由

株式会社AITの累計売上高が前年同期を下回っているのは、前年4月に27億円超の大型販売案件があった反動によるもの。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 主要子会社
- 当月売上高: {"株式会社ＳＲＡ":{"value":1261,"unit":"百万円"},"株式会社ＡＩＴ":{"value":1182,"unit":"百万円"},"国内子会社":{"value":664,"unit":"百万円"},"海外子会社":{"value":207,"unit":"百万円"}}
- 当月売上高前年同月比: {"株式会社ＳＲＡ":7.2,"株式会社ＡＩＴ":6,"国内子会社":8.7,"海外子会社":7.6}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"株式会社ＳＲＡ":{"value":3255,"unit":"百万円"},"株式会社ＡＩＴ":{"value":2458,"unit":"百万円"},"国内子会社":{"value":1355,"unit":"百万円"},"海外子会社":{"value":404,"unit":"百万円"}}
- 期初来累計前年同期比: {"株式会社ＳＲＡ":16.4,"株式会社ＡＩＴ":-49.4,"国内子会社":9.8,"海外子会社":5.9}
- 内訳別前年比: {"株式会社ＳＲＡ":7.2,"株式会社ＡＩＴ":6,"国内子会社":8.7,"海外子会社":7.6}
- 内訳別売上高: {"株式会社ＳＲＡ":{"value":1261,"unit":"百万円"},"株式会社ＡＩＴ":{"value":1182,"unit":"百万円"},"国内子会社":{"value":664,"unit":"百万円"},"海外子会社":{"value":207,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2027年3月期連結業績予想の売上高に対する、主要子会社別売上高の月別進捗状況を報告。数値は未監査の速報値。
- 変動要因: 株式会社AITは、前年4月に27億円超の大型販売案件があった反動により、累計で前年比2,396百万円減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「株式会社ＳＲＡ7.2%、株式会社ＡＩＴ6.0%、国内子会社8.7%、海外子会社7.6%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には2026年5月の単月と累計、および参考として2027年3月期計画が記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「株式会社ＡＩＴは単月6.0%、累計△49.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次売上高と累計の数値、およびAITの前年大型案件の説明を記載している。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「内訳は株式会社ＳＲＡ、株式会社ＡＩＴ、国内子会社、海外子会社。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高、対前年増減額、対前年増減率のみが記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「単月の対前年増減率は7.2%、6.0%、8.7%、7.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「国内子会社8.7%、株式会社ＡＩＴ6.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「株式会社ＡＩＴの単月対前年増減率は6.0%で、4区分中最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表の項目に「当年度」「前年度」「対前年増減額」「率」がある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しは「主要子会社の2026年5月月次売上高」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「開示表の数値項目は売上高、増減額、増減率。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「主要子会社別売上高の月別進捗状況をご報告」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年数値は当月および累計の比較対象としてのみ掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「株式会社ＳＲＡ、株式会社ＡＩＴ、国内子会社、海外子会社の数値を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「昨年4月に27億円超の大型販売案件があったことによるものです。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「昨年4月に27億円超の大型販売案件があったことによるもの」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の販促、出店、新商品等の予定はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社AITにつきましては、累計で前年比2,396百万円の減少となっておりますが、昨年4月に27億円超の大型販売案件があったことによるものです。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文は主要子会社別の売上高を記載している。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高と前年同期比に関する表のみが掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に出店・拠点開設・新サービスに関する記載はない。」）
