# ＳＲＡホールディングス（3817） 剰余金の配当（増配）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3817/disclosure/20260513530368
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3817

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株100円から110円へ10円増額した。中間配当90円と合わせ、年間配当は前期の180円から200円となる。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益が概ね予想水準に達し、経常利益と当期純利益が業績予想値を上回ったことに加え、4項目すべてで過去最高を更新したため。また、722百万円の為替差益等を考慮して配当額を決定している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":110,"change":10,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":200,"change":10,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":80,"期末":100,"年間":180,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1389,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":1263,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 10 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":45.1,"前期":67.3,"単位":"％","区分":"連結"}
- 配当方針: 配当性向 50％を目処に〔安定的な高配当〕を目指す。株主資本の効率的活用の指標である ROE を継続的に 10%以上確保する。為替差損益など実現していない損益等が原因で親会社株式に帰属する当期純利益が変動する場合等においては、その影響を考慮し配当額を決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1 株当たり配当金額 決定額 110 円、直近の配当予想 100 円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1 株当たり配当金額 決定額 110 円、前期実績（2025 年３月期）100 円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額110円、前期実績100円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額 決定額 1,389 百万円、前期実績 1,263 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金を前期比20円増額の200円とする。前期実績年間180円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「昨年中間決算発表時に期末配当金を90円から100円に増額しましたが、…更に10円増額して110円とし」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 50％を目処に〔安定的な高配当〕を目指す」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向 50％を目処」「ROE を継続的に 10%以上確保」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社では、従来より…としております。」「2022 年 10 月 18 日公表の『配当方針の見直しに関するお知らせ』の通り」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「期末配当金を…更に10円増額して110円とし…年間配当金を…200円とすることといたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「中間配当金90円と合わせ年間配当金を…200円とする」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当」「期末配当金を…110円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末90円、期末110円、年間200円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「経常利益、当期純利益が業績予想値を上回ったこと、加えて…すべてにおいて『過去最高』を更新したこと」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「経常利益、当期純利益が業績予想値を上回ったこと」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「経常利益、当期純利益が業績予想値を上回ったこと」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「当期実績 配当性向（連結）45.1％」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「当社は取締役会決議により剰余金の配当を行う旨を定款に定めております。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026 年３月 31 日、1株当たり配当金額110円、効力発生日2026 年６月 10 日、配当性向45.1％」）
