# ＳＲＡホールディングス（3817） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3817/disclosure/20260513530030
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3817

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、2027年3月期は売上高55,500百万円、営業利益8,600百万円などの通期予想を示した。年間配当は前期実績から20円増額し、220円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は販売事業の好調、クラウドビジネスなど収益性の高い事業の進展、生産性向上や単価改善、円安による722百万円の為替差益などが業績に寄与した。2027年3月期の経常利益・純利益が減少する見通しは、前期に722百万円の為替差益を計上した一方、今期予想では為替差損益を見込んでいないためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":435.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高53,279百万円、営業利益8,244百万円、経常利益9,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,601百万円、１株当たり当期純利益443.34円
- 修正の理由: 前期は722百万円の為替差益を計上した一方、2027年３月期予想では為替差損益の発生を見込んでいないため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比で減少する見通し。為替要因を除けば増益計画としている。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計225百万円（貸倒引当金繰入額223百万円、投資有価証券売却損2百万円、その他0百万円）
- 配当予想の修正: 2027年３月期は年間220円（中間100円、期末120円）を計画し、2026年３月期実績の年間200円から20円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「直近業績公表値 2025年５月14日公表」と「2026年３月期 実績」を併記している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年3月期の実績は売上高53,279百万円、営業利益8,244百万円、経常利益9,500百万円、純利益5,601百万円。2027年3月期予想も4科目を掲載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期実績と直近業績公表値は、売上高53,279対53,500、営業利益8,244対8,300、経常利益9,500対8,150、純利益5,601対4,900。2027年3月期は売上高4.2％増、営業利益4.3％増、経常利益5.3％減、純利益1.8％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高55,500百万円（前連結会計年度比4.2％増）」に対し、「経常利益9,000百万円（同5.3％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益5,500百万円（同1.8％減）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および業績予想に「（連結）」と記載し、別途「（参考）個別業績の概要」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益は「前連結会計年度比5.3％減」、営業利益は4.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は1.8％減。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高55,500百万円（前連結会計年度比4.2％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年3月期予想の純利益は「5,500百万円」、2026年3月期実績は「5,601百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年3月期について「通期」の売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計225百万円」「貸倒引当金繰入額223百万円」「投資有価証券売却損2百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「前年度は722百万円の為替差益を計上したのに対し、2027年３月期予想において為替差損益の発生を見込んでいないことによるもの」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドビジネスをはじめとしたより収益性の高い事業」「特に開発セグメント」「特に販売事業」「金融業向け大口案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売事業が好調」「収益性の高い事業を進展」「生産性向上や単価改善等が寄与」「722百万円の為替差益」「貸倒引当金223百万円の計上等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「722百万円の為替差益」「貸倒引当金223百万円の計上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安」「国内景気」「投資需要」、会社側の要因として「クラウドビジネス」「生産性向上や単価改善」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前連結会計年度は171百万円の為替差損」「当連結会計年度では円安により722百万円の為替差益」「2027年３月期予想において為替差損益の発生を見込んでいない」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き業務効率化やビジネス改革等の投資需要は堅調」「2027年３月期予想において為替差損益の発生を見込んでいない」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「クラウドビジネス」「生産性向上や単価改善」が営業利益に寄与し、「前年度は722百万円の為替差益」「今期予想では為替差損益の発生を見込んでいない」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「株主還元の更なる充実を図る」「年間配当金を…220円とする計画」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは業績予想と配当方針を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「直近業績公表値 2025年５月14日公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績見通しにつきましては」として、売上高・各利益の通期予想を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり年間配当金を当年度に比べ20円増額の220円（内訳は中間配当100円、期末配当120円）とする計画」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績見通し」「予想しております」「配当性向は50.5％の見込み」「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」。」）
