# 企業価値向上と内部留保のバランスを考慮した配当｜大和コンピューター（3816）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当金につきましては、企業価値の向上とその水準の維持を可能とする範囲において、事業規模拡大のための内部留保とのバランスを考慮しながら決定することを基本方針としております。」 — 配当を企業価値向上・維持と事業規模拡大のための内部留保とのバランスで決定する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「配当金につきましては、企業価値の向上とその水準の維持を可能とする範囲において、事業規模拡大のための内部留保とのバランスを考慮しながら決定することを基本方針としております。」 — 企業価値の向上・維持と事業規模拡大のための内部留保のバランスで配当を決定する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「配当金につきましては、企業価値の向上とその水準の維持を可能とする範囲において、事業規模拡大のための内部留保とのバランスを考慮しながら決定することを基本方針としております。」 — 企業価値の向上・維持と事業規模拡大のための内部留保のバランスで配当を決定する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「株主還元については、財務状況、収益動向、また将来の事業投資に備えての内部留保などを総合的に勘案した上で、成長を続ける当社グループのキャッシュ・フローを、企業価値の向上とその水準の維持を図ることに最大限活用し、業績拡大に応じた配当の増額を図りたいと考えております。」 — 従来の企業価値向上・内部留保とのバランスという方針に加え、業績拡大に応じた配当増額の考えを明示している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「株主還元については、財務状況、収益動向、また将来の事業投資に備えての内部留保などを総合的に勘案した上で、成長を続ける当社グループのキャッシュ・フローを、企業価値の向上とその水準の維持を図ることに最大限活用し、業績拡大に応じた配当の増額を図りたいと考えております。」 — 財務状況・収益動向・内部留保を勘案し、企業価値向上と業績拡大に応じた配当増額を目指す考えを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「配当金につきましては、企業価値の向上とその水準の維持を可能とする範囲において、事業規模拡大のための内部留保とのバランスを考慮しながら決定することを基本方針としております。」 — 企業価値の向上・維持と事業規模拡大のための内部留保のバランスで配当を決定する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2022-fy)
- 2026-09-04 再掲 「よって、配当金につきましては、企業価値の向上とその水準の維持を可能とする範囲において、事業規模拡大のための内部留保とのバランスを考慮しながら決定することを基本方針としております。」 — 企業価値の向上・維持と事業規模拡大のための内部留保とのバランスを考慮する配当方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3816/disclosure/20260904531862)
- 2026-09-11 再掲 「当社は、企業価値の向上とその水準の維持を図ることが株主への利益還元であり、経営の重要課題であると認識しております。よって、配当金につきましては、企業価値の向上とその水準の維持を可能とする範囲において、事業規模拡大のための内部留保とのバランスを考慮しながら決定することを基本方針としております。」 — 企業価値の向上・維持と事業規模拡大のための内部留保とのバランスを考慮して配当を決定する従来方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3816/disclosure/20260910534611)
