# 幅広い開発技術・ソリューション・オフショア開発の強化｜大和コンピューター（3816）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「1)ソフトウェア開発関連
①幅広いツール・環境での開発技術のさらなる強化。
②ソリューションサービス業務の拡大。
③当社の技術供与によるオフショア開発の推進。」 — 幅広いツール・環境への対応、ソリューションサービス拡大、技術供与によるオフショア開発をソフトウェア開発関連事業の施策として列挙している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「技術力の強化を図るとともに、長年培った各種ノウハウによるソリューションサービス業務の拡大に注力します。さらに当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウドサービス、ＲＦＩＤ(電子タグ)、ＣＭＭＩコンサルティング、農業分野へのビジネスを推進してまいります。」 — 幅広い開発技術・ソリューション・オフショア開発の列挙から、クラウド、RFID、CMMIコンサルティング、農業を含む複数の事業領域を組み合わせた成長戦略へ再構成されている。 (https://komori.app/company/3816/filing/2017-fy)
- FY2021 引き上げ 「更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し、農業分野では、ＩｏＴ、ＡＩなどのＩＴ技術の活用を高めi-農業の具現化に向けて様々な研究への取り組みを促進いたします。」 — 既存のクラウド、RFID、CMMI、農業等の領域に加え、Webの高度利用、DX、IoT・AI活用を含む複数領域へ施策の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3816/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し、農業分野では、ＩｏＴ、ＡＩなどのＩＴ技術の活用を高めi-農業の具現化に向けて様々な研究への取り組みを促進いたします。」 — クラウド、Web、農業分野のIoT・AI活用を含む複数領域の成長施策を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し、農業分野では、ＩｏＴ、ＡＩなどのＩＴ技術の活用を高めi-農業の具現化に向けて様々な研究への取り組みを促進いたします。」 — クラウド、Web、農業分野のIoT・AI活用を含む複数領域の成長施策を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2022-fy)
- FY2025 引き上げ 「① ＡＩ利活用によるソフトウェア開発の生産性の向上。② ソフトウェア開発に関するプロジェクトマネージャー人員の増加。③ 自社クラウドサービスやスマート農業への資本投下を強化。」 — 従来の幅広い技術・ソリューション施策に、AIによる生産性向上、プロジェクトマネージャー増員、自社クラウド・スマート農業への投資強化を加えている。 (https://komori.app/company/3816/filing/2024-fy)
- 2026-03-06 前進 「これらの取り組みにより、売上高は計画水準に沿って推移していますが、利益は、中長期的な企業価値向上に向けた体制の充実を図るため、戦略的投資計画を反映したものになっております。」 — 中長期的な企業価値向上に向けた体制充実のため、戦略的投資計画を実行していると明示している。 (https://komori.app/company/3816/disclosure/20260305577046)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは中期経営計画「ＤＣＸ２０３０」（2026年７月期～2030年７月期）に沿って、事業ポートフォリオにおける主力であるソフトウェア開発事業については、引き続き堅調な成長を目指しつつ、クラウドサービスやスマート農業分野においては、サービスを強化することにより事業成長を加速します。」 — ソフトウェア開発を主力としつつ、クラウドサービス・スマート農業のサービス強化によって事業成長を加速する複数領域の成長施策を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2025-h1)
- 2026-07-09 初出 「今回のアップデートにより、『ピカとる』は単なる駆除機器から、経営と環境を守る「サステナブル・デバイス」へと進化しました。」 — 『ピカとる』について、ネット交換時期の自動通知、稼働状況の可視化、交換記録の蓄積を備えた製品アップグレードを初めて独立したテーマとして開示している。 (https://komori.app/company/3816/disclosure/20260709590330)
- 2026-10-02 その他 「スマート農業（i-農業®）などの事業領域においては、社会課題の解決と技術革新の両立を目指し、ソフトウェア開発に並ぶ収益の柱として拡大を進めてまいります。」 — 『ピカとる』の個別アップグレードには言及しておらず、既存のスマート農業領域を一般的に記載しているため、個別テーマの実質的な更新とはしない。 (https://komori.app/company/3816/disclosure/20261001544837)
