# 大型案件の見積超過・低採算化｜大和コンピューター（3816）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「案件が大型化することに伴い、すべてのコストを正確に見積ることの困難さが増し、そのため、実績額が見積り額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。」 — 大型化した受託開発案件でコスト見積りが難しくなり、低採算・採算割れに至る可能性を示している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「案件が大型化することに伴い、すべてのコストを正確に見積ることの困難さが増し、そのため、実績額が見積り額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。」 — 大型案件のコスト見積り超過による低採算・採算割れリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「案件が大型化することに伴い、すべてのコストを正確に見積ることの困難さが増し、そのため、実績額が見積り額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。」 — 大型案件の見積り超過による低採算・採算割れリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「案件が大型化することに伴い、すべてのコストを正確に見積ることの困難さが増し、そのため、実績額が見積り額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。」 — 大型案件のコスト見積り超過による低採算・採算割れリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「案件が大型化することに伴い、すべてのコストを正確に見積ることの困難さが増し、そのため、実績額が見積り額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。」 — 大型案件のコスト見積り超過による低採算・採算割れリスクを再掲している。重要な会計上の見積りでは、受注制作ソフトウェアの当期売上高99,909千円について、工数等の見積り変動が翌期の財務諸表に重要な影響を与える可能性も記載している。 (https://komori.app/company/3816/filing/2022-fy)
