# 大和コンピューター（3816） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3816/filing/2016-q2
提出日: 2017-03-14
対象期間: 2016-11-01 〜 2017-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009VN2.pdf

## 事業

大和コンピューターは、情報サービス産業を中心に事業を展開しており、主力はソフトウェア開発関連事業とサービスインテグレーション事業の2つのセグメントで構成される。第40期第2四半期連結累計期間（平成27年8月1日〜平成28年1月31日）における売上高は1,114,910千円（千円換算）、経常利益は185,778千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は120,689千円、四半期包括利益は105,530千円、純資産額は2,923,271千円、総資産額は3,632,289千円、1株当たり四半期純利益は50.30円、自己資本比率は80.5％、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,391,462千円であった。第41期第2四半期連結累計期間（平成28年8月1日〜平成29年1月31日）における売上高は1,122,626千円、経常利益は156,640千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は105,448千円、四半期包括利益は119,783千円、純資産額は3,054,093千円、総資産額は3,685,516千円、1株当たり四半期純利益は43.12円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし、自己資本比率は82.9％、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,536,901千円であった。注記として、平成28年8月1日付で普通株式1株につき1.2株の株式分割を実施しており、当該分割を前提に1株当たり四半期純利益を算定している。第40期及び第41期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益額については潜在株式が存在しないため記載されていない。第2四半期連結累計期間の研究開発活動は14,568千円であった。事業のリスク・経営上の重要な契約等には大きな変更はない。事業は主にソフトウェア開発関連事業とサービスインテグレーション事業の2つのセグメントで構成され、各セグメントの売上高・利益は以下のとおり推移している。なお、平成29年1月27日に取締役会決議のうえ子会社設立（株式会社ルーツ、静岡県袋井市浅名1043-11、代表取締役社長 中村憲司、資本金1000万円、出資者 大和コンピューター、決算期7月31日、登録商標「i-農業®」第5243687号）を完了している。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円
- フリーキャッシュフロー: 68百万円

## セグメント

- ソフトウェア開発関連事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円
- サービスインテグレーション事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
